武将
3件
1505年
3月
上杉朝良が川越で講和
山内上杉顕定の反撃を受けた扇谷上杉朝良が川越で講和し、両上杉氏の長期抗争である長享の乱が終結した。
1509年
8月
伊勢宗瑞が扇谷上杉領へ侵攻を開始
伊勢宗瑞はそれまで協調していた扇谷上杉朝良の相模領へ8月ごろから侵攻を始めた。この東進によって相模国内に新たな戦線が開かれた。
1510年
権現山合戦
伊勢宗瑞方が拠点とした権現山を山内・扇谷両上杉氏の軍が攻撃し、激戦となった。相模・武蔵をめぐる伊勢氏と上杉氏の抗争が本格化した。
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