武将
5件
1494年
上杉定正が荒川で急死
山内上杉顕定を攻めるため伊勢宗瑞と出陣した扇谷上杉定正が、荒川を渡ろうとして落馬し急死した。
1504年
9月
立河原の戦い
山内上杉顕定方と扇谷上杉朝良・今川氏親・伊勢宗瑞方が武蔵の立河原で激突し、扇谷方が勝利した。顕定はのちに越後勢の援軍を得て反撃したため、長享の乱はこの戦いだけでは終結しなかった。
1505年
3月
上杉朝良が川越で講和
山内上杉顕定の反撃を受けた扇谷上杉朝良が川越で講和し、両上杉氏の長期抗争である長享の乱が終結した。
1509年
7月
上杉顕定が越後府中を攻略
山内上杉顕定が越後へ侵攻して府中を攻略し、守護上杉定実と守護代長尾為景を越中へ退かせた。越後上杉氏の内紛に関東管領が介入した戦いだった。
1510年
6月
長森原の戦い
越後へ進攻した関東管領・上杉顕定の軍を長尾為景・高梨政盛方が長森原で破り、顕定を討ち取った。越後の主導権は為景方へ戻った。
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