武将
2件
1502年
伊庭氏の乱が勃発
六角高頼が勢力を強めた守護代・伊庭貞隆の排除を図ったことから伊庭氏の乱が始まった。伊庭方は高頼を蒲生郡の音羽城まで追い詰めた。
1503年
伊庭氏の乱で百済寺が焼失
前年から続く伊庭氏の乱の戦火で百済寺が焼失した。伊庭貞隆には赤沢朝経が加勢したが、室町幕府の仲介によって六角高頼と和議を結び、争乱はいったん収束した。
広告