武将
6件
1487年
9月
足利義尚の六角征伐
将軍足利義尚が六角高頼討伐のため近江へ出陣し、長享・延徳の乱が始まる。
1489年
3月
足利義尚が鈎の陣で陣没
六角高頼討伐のため近江国鈎に在陣していた9代将軍足利義尚が陣所で没し、長享の乱の征討は中断した。
1491年
8月
第二次六角征伐が始まる
10代将軍足利義材が六角高頼を討つため近江へ軍勢を送り、自らも出陣して第二次六角征伐を開始した。
1492年
4月
簗瀬河原の戦い
第二次六角征伐のさなか、幕府軍と六角方が簗瀬河原で交戦し、二度の六角征伐を通じても最大規模の激戦となった。
1502年
伊庭氏の乱が勃発
六角高頼が勢力を強めた守護代・伊庭貞隆の排除を図ったことから伊庭氏の乱が始まった。伊庭方は高頼を蒲生郡の音羽城まで追い詰めた。
1503年
伊庭氏の乱で百済寺が焼失
前年から続く伊庭氏の乱の戦火で百済寺が焼失した。伊庭貞隆には赤沢朝経が加勢したが、室町幕府の仲介によって六角高頼と和議を結び、争乱はいったん収束した。
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