丹波国領主
丹波国亀山城主として関ヶ原の戦い後の慶長3年から領地を保有した。関ヶ原戦後の大名配置再編の中で、前田利家の系統にあたる者として丹波亀山領主に配置されたと考えられる。慶長5年の段階でも領地を保有していたが、その後の転封や改易の詳細については確認されていない。
出典 亀岡市文化資料館『丹波亀山城』
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