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織田政権の奉行・取次

松井友閑

織田信長の家臣で、近習・使者として軍事と政務をつなぎ、朝廷・寺社・都市との交渉に関わった。上洛後の京都支配は軍隊だけでは成り立たず、こうした取次と文書の仕事によって支えられていた。茶人・外交僧のような像で語られることが多いが、織田政権で持った権限の範囲は文書ごとに確認する必要がある。

出典 国立歴史民俗博物館「中世の古文書―機能と形―」/京都市歴史資料館/国立公文書館デジタルアーカイブ

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