武将
4件
1502年
赤沢朝経が大和へ侵攻
細川政元の内衆・赤沢朝経が大和へ侵攻し、筒井順盛らを破って法華寺・西大寺を焼いた。大和の寺社領と国人勢力は大きな圧迫を受けた。
1503年
伊庭氏の乱で百済寺が焼失
前年から続く伊庭氏の乱の戦火で百済寺が焼失した。伊庭貞隆には赤沢朝経が加勢したが、室町幕府の仲介によって六角高頼と和議を結び、争乱はいったん収束した。
1505年
1月
大和国人一揆が成立
筒井・越智・布施・箸尾・十市氏ら大和の有力国人が和睦し、国人一揆を結成した。赤沢氏の侵攻が続くなか、地域の諸勢力が共同で秩序を維持しようとした。
1506年
赤沢朝経が河内を攻略
細川政元の命を受けた赤沢朝経が正月から2月にかけて河内へ進攻し、畠山尚順・義英の両派を破って大和へ退かせた。
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