1520年:細川高国の京都退去と要害山城築城 - 戰國大名 勢力地圖
摂津で細川澄元方の攻勢を受けた細川高国は2月に京都から近江へ退いた。一方、甲斐では武田信虎が躑躅ヶ崎館の北を守る詰城として要害山城の築城を始めた。
當年的主要事件
- 1520-02: 細川高国が京都を退去 — 摂津で細川澄元方の攻勢を受けた細川高国は2月17日に敗れて帰洛したが、将軍警護の申し出を退けられ、近江坂本へ退いた。
- 1520-月日不詳: 武田信虎が要害山城の築城を開始 — 武田信虎は躑躅ヶ崎館の北を守る詰城として要害山城の築城を始めた。