1597年:慶長の役再開と二十六聖人の殉教 - 戰國大名 勢力地圖
講和交渉が決裂すると、秀吉は朝鮮への再出兵(慶長の役)を命じた。日本水軍は漆川梁で朝鮮水軍を壊滅させ、陸上でも南原城を攻略するなど攻勢を強めた。国内では前年に捕らえられた宣教師・信徒26人が長崎で処刑され、キリスト教徒への弾圧が新たな段階に入った。
當年的主要事件
- 1597-02-05: 日本二十六聖人殉教 — 京都・大坂などで捕らえられた宣教師と信徒26人が長崎西坂で処刑された。
- 1597-月日不詳: 慶長の役の渡海開始 — 豊臣政権が朝鮮半島への再出兵を命じ、肥前名護屋を国内拠点として諸大名の軍勢が再び渡海した。