令制國資料
戦国前期は畠山氏や神保氏・椎名氏、一向一揆などが分立していたが、上杉謙信が一向一揆と和し、1576年までにほぼ手中に収めた。謙信の死後は織田方が進出して1582年までに大半を制し、本能寺の変ののちは佐々成政が治めたものの、1585年に羽柴秀吉へ降伏。以後は前田氏の支配が広がり、関ヶ原の戦いを経て徳川政権下へ引き継がれた。
1520年 –1559年
神保氏・椎名氏・一向一揆・畠山氏ほか
諸勢力並立神保氏・椎名氏・一向一揆ほか(各地に分立)1560年 –1569年
1570年 –1572年
1573年 –1577年
1573年
1578年 –1580年
1581年
1582年
1583年
1584年
1585年
1586年
1587年
1588年
1589年
1590年
1591年 –1597年
1598年 –1599年
1600年
前田利長ほか
徳川方関ヶ原で国を抑えた大名の属した陣営で塗る/関ヶ原合戦後に徳川政権下の領主へ移行1601年 –1602年
前田利長ほか
徳川政権関ヶ原合戦後に徳川政権下の領主へ移行1603年 –1616年
1605年
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