1613年:慶長遣欧使節の出発とキリスト教禁止令の全国化 - 战国将军地图
仙台藩主・伊達政宗は家臣・支倉常長を正使とする使節団をスペイン領メキシコ、さらにスペイン国王・ローマ教皇のもとへ派遣した。皮肉にも使節出発の直後、幕府はキリスト教禁止令を全国の大名領にまで拡大しており、対外交流の拡大と国内での宗教統制強化が同時に進む年となった。
当年的主要事件
- 1613-10-28: 慶長遣欧使節が月浦を出帆 — 伊達政宗が派遣した支倉常長らの使節団がサン・フアン・バウティスタ号で牡鹿郡月浦を出帆し、メキシコ・スペイン・ローマを目指した。