保育園ボーダー検索

認可保育園の入園ボーダーを、園別・年齢別に調べる

自治体が公表する「内定最低指数」などの選考結果を、園ごと・年齢ごとに整理しています。 指数そのものは自治体によって満点や加点項目が異なるため、そのまま比べることはできません。 このサイトでは「標準世帯(両親ともフルタイム共働き)の基礎指数」を基準にした 3段階の区分で、入りやすさの傾向を確認できます。

「ボーダー」とは

各自治体は、認可保育園の利用調整(入園選考)の結果として、園・年齢ごとに 「内定した世帯のうち最も低かった指数」(内定最低指数)を公表しています。 この値がいわゆる「ボーダー」で、その指数以上でないと内定しづらかった、という 目安になります。一部の自治体(三鷹市)は逆に「不内定だった世帯の最高点」を 公表しており、この場合は内定最低指数とは呼ばず「不内定者の最高点」として扱います。

指数の満点・加点項目は自治体ごとに違うため、生の指数を自治体をまたいで比べることはできません。

入りやすさ区分(3段階 + データなし)

  • 余裕あり — 標準世帯の指数でも、余裕を持って内定できた水準
  • ボーダー — 標準世帯の指数と同点。優先順位や階層で結果が変わり得た水準
  • 加点が必要 — 標準世帯の指数だけでは足りず、育休や兄弟加点などが必要だった水準
  • データなし — 非公表・募集なし・内定者が少数などの理由で区分できない

標準世帯 = 両親ともフルタイム就労(月20日・日8時間以上)、同居祖父母なし、加点・減点事由なし。この世帯の基礎指数(標準世帯指数)を自治体ごとに手動算出し、各園×年齢のボーダーと比較して easy(標準世帯なら余裕を持って入れた)/ border(同点。優先順位・階層で落ちる可能性があった)/ hard(加点がないと入れなかった)/ no_data(非公表・募集なし等)の4区分に分類する。指数は自治体間で直接比較できない (満点・加点項目が自治体ごとに違う)ため、自治体をまたぐ表示はこの区分でのみ行う。

対象自治体

現在は小金井市のみ、園別・年齢別のボーダーを掲載しています。他の自治体は準備中です。