1490: 足利義材、10代将軍に就任 - Sengoku-Shogun-Karte

先代義尚に嗣子がなかったため、足利義視の子で猶子となっていた義材(後の義稙)が10代将軍に就任した。将軍職の継承は落ち着いたものの、幕府内では管領・細川政元との関係が次第に緊張を帯び、後の明応の政変(1493年)へとつながる火種となった。

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