1505: 長享の乱終結と大和国人一揆 - Sengoku-Shogun-Karte
3月、山内上杉顕定の反撃を受けた扇谷上杉朝良が川越で講和し、両上杉氏の長期抗争・長享の乱は終結した。大和ではこれに先立つ正月、筒井・越智・布施・箸尾・十市氏らが和睦し、国人一揆を結成して地域秩序の再建を図った。
Wichtige Ereignisse
- 1505-01: 大和国人一揆が成立 — 筒井・越智・布施・箸尾・十市氏ら大和の有力国人が和睦し、国人一揆を結成した。赤沢氏の侵攻が続くなか、地域の諸勢力が共同で秩序を維持しようとした。
- 1505-03: 上杉朝良が川越で講和 — 山内上杉顕定の反撃を受けた扇谷上杉朝良が川越で講和し、両上杉氏の長期抗争である長享の乱が終結した。