1532: 山科本願寺の焼失 - Sengoku-Shogun-Karte
細川晴元と法華一揆の連合軍が、対立する一向一揆の本拠・山科本願寺を焼き討ちにした。本願寺法主・証如は大坂御坊へと本拠を移し、これが後の石山本願寺(大坂本願寺)の成立につながった。以後、京都では法華宗が一時的に勢いを増すこととなる。
Wichtige Ereignisse
- 1532-月日不詳: 山科本願寺が焼失 — 六角氏と法華宗徒の攻撃により山科本願寺が焼失した。本願寺法主・証如は大坂御坊へ本拠を移した。
細川晴元と法華一揆の連合軍が、対立する一向一揆の本拠・山科本願寺を焼き討ちにした。本願寺法主・証如は大坂御坊へと本拠を移し、これが後の石山本願寺(大坂本願寺)の成立につながった。以後、京都では法華宗が一時的に勢いを増すこととなる。