1566: 月山富田城の開城—尼子氏の滅亡 - Sengoku-Shogun-Karte
毛利元就は3年にわたり尼子氏の本拠・月山富田城を包囲し続け、兵糧が尽きた城内では当主・尼子義久が元就の謀略にかかって重臣を粛清するなど混乱を極めた。11月、義久はついに降伏して開城し、山陰に覇を唱えた尼子氏は大名として滅亡、元就は中国地方のほぼ全域を制する存在となった。
Wichtige Ereignisse
- 1566-月日不詳: 松平家康が徳川へ改姓 — 三河を平定した松平家康は朝廷から徳川への改姓を許されて三河守に任ぜられ、領国支配の正統性を強めた。