1496 : 石山御坊建立と各地の勢力移動 - Carte des Shoguns Sengoku
蓮如が摂津国大坂で石山御坊の建立に着手し、後の大坂本願寺と寺内町の基礎を築いた。畠山尚順は河内進攻を試み、小田原では最新の小田原市年表がこの年以降に伊勢宗瑞の支配が始まったとしている。
Événements majeurs
- 1496-月日不詳: 蓮如が石山御坊の建立に着手 — 蓮如が摂津国大坂の上町台地で石山御坊の建立に着手し、後の大坂本願寺と寺内町の基礎を築いた。
- 1496-10: 畠山尚順が河内進攻を試みる — 明応の政変後に紀伊へ逃れていた畠山尚順が河内へ進攻したが、この年の反攻は成功せず、翌年に改めて攻勢をかけた。
- 1496-以降: 伊勢宗瑞が小田原城を支配下に置く — 伊勢宗瑞が大森氏から小田原城を支配下に置いた。小田原市の最新年表は掌握時期を1496年以降としており、従来の1495年説を確定年として採用しない。