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尾張国領主

松平忠吉

徳川家康の四男として織田信長の没年に生まれた。関ヶ原の戦いでは井伊直政の女婿として初陣し、東軍の先鋒を務めた。戦後、家康は忠吉を清須城主として尾張国に配置し、豊臣家に対する家康政権の東海方面からの監視機能を担わせた。清須城主としての統治を通じて、徳川政権の関東から西への支配体制の構築に寄与した。

出典 名古屋市博物館『尾張藩の成立』


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1件

1600年

10月21日

関ヶ原の戦い

東軍先手
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美濃関ヶ原で東西両軍が激突。徳川家康率いる東軍が大勝。

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