武将一覧へ戻る

淡路洲本の領主・水軍

脇坂安治

1583年の賤ヶ岳合戦で武功を挙げ、淡路洲本を領して検地・水軍・海上交通に関わった大名。福島正則・加藤嘉明と「賤ヶ岳七本槍」として並べられるが、淡路という海上交通の要地を領した安治の仕事は、陸戦の武功だけでは捉えられない。

出典 長浜城歴史博物館「賤ヶ岳合戦と七本槍」/清須市「清洲城」/福岡市博物館「黒田氏の筑前入国」/愛媛県歴史文化博物館「加藤嘉明宛豊臣秀吉朱印状」/岐阜県博物館「増田長盛・長束正家連署状」/松山市「室町時代から安土・桃山時代」/たつの市「淡路国指出寄帳」/たつの市「脇坂安治・安元関係資料一括」


関連する出来事

1件

1600年

10月21日

関ヶ原の戦い

西軍から東軍へ転じる
この合戦を詳しく見る →

美濃関ヶ原で東西両軍が激突。徳川家康率いる東軍が大勝。

広告