平戸港

肥前国
1542年〜

松浦隆信が1542年に王直を保護して交易港の基礎を整え、1550年にはポルトガル船が入港して南蛮貿易が始まった。松浦氏は倭寇勢力や海外商人を取り込み、九州北西部の国際交易を主導した。

論点

ポルトガル船の日本初来航地を平戸とする説明には異論があるため、開始年は王直保護による港市形成の1542年とした。


参照した資料

確実度:中本文に書いた沿革が、出典でどこまで裏づけられているかを示す。座標の精度や年代の確度ではない。


肥前国の他の地点

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