1542年に但馬守護山名祐豊が銀山を目的として生野へ進出し、本格採掘を始めた。竹田城主太田氏の経営を経て、織田・豊臣・徳川各政権が直轄鉱山として掌握した。
807年開坑との伝承があるが文献的裏付けに乏しいため、戦国期の本格採掘開始年を採用した。
確実度:高本文に書いた沿革が、出典でどこまで裏づけられているかを示す。座標の精度や年代の確度ではない。