1504: 立河原の戦いと畠山両派の和睦 - Mapa dos Shoguns do Período Sengoku
9月、武蔵立河原で山内上杉顕定方と扇谷上杉朝良・今川氏親・伊勢宗瑞方が戦い、扇谷方が勝利した。しかし顕定は越後勢の援軍を得て反撃し、長享の乱は翌年の講和まで続いた。河内では12月、対立していた畠山尚順と畠山義英が和睦した。
Eventos principais
- 1504-09: 立河原の戦い — 山内上杉顕定方と扇谷上杉朝良・今川氏親・伊勢宗瑞方が武蔵の立河原で激突し、扇谷方が勝利した。顕定はのちに越後勢の援軍を得て反撃したため、長享の乱はこの戦いだけでは終結しなかった。
- 1504-12: 畠山尚順と畠山義英が和睦 — 河内の支配を争っていた畠山尚順と畠山義英が12月に和睦した。翌年には尚順が紀伊へ退き、両畠山氏の関係はその後も中央政局に左右された。