1584: 小牧・長久手の戦い - Mapa dos Shoguns do Período Sengoku
秀吉と対立を深めた織田信雄は徳川家康と結んで挙兵し、両陣営は尾張で対峙した。長久手での局地戦では家康方が森長可・池田恒興ら秀吉方の有力武将を討ち取って優勢に立ったが、11月に信雄が単独で秀吉と和睦したため、家康も兵を引いて戦いは決着のつかぬまま収束した。
Eventos principais
- 1584-03: 小牧・長久手の戦い始まる — 羽柴秀吉軍と徳川家康・織田信雄連合軍が尾張国を中心に対峙し、約8か月に及ぶ戦いが始まった。
- 1584-03-17: 羽黒の戦い — 徳川方の酒井忠次らが羽黒まで進出した森長可の軍を破った。
- 1584-04-09: 長久手の戦い — 徳川家康軍が長久手で羽柴方の別働隊を破り、池田恒興・森長可らが戦死した。
- 1584-11: 織田信雄と羽柴秀吉が和睦 — 長島方面で対峙していた織田信雄と羽柴秀吉が単独講和し、徳川家康も撤兵して小牧・長久手の戦いが終結した。