1571年に大村純忠がポルトガル貿易の門戸として開港し、六町を造成した。1580年には長崎と茂木がイエズス会へ寄進され、1587年に豊臣秀吉が直轄化して海外貿易港として掌握した。
港の測量と町建ては1570年に始まったとする長崎市資料もあるが、ポルトガル船入港と本格開港の1571年を採用した。
確実度:中本文に書いた沿革が、出典でどこまで裏づけられているかを示す。座標の精度や年代の確度ではない。