関ヶ原後の再編を経て、家康が将軍宣下を受け江戸幕府を樹立。江戸城・城下町の整備や街道網の再編が動き出し、豊臣家は大坂に存続しつつも権力の主軸は徳川へ移行した。
2月12日
徳川家康が伏見城で征夷大将軍の宣下を受け、江戸幕府が成立した。
3月
二条城の主要部が完成し、将軍宣下のため上洛した徳川家康が初めて入城した。
出雲阿国が京都の北野社でかぶき踊りを演じ、のちの歌舞伎へつながる芸能が広まった。