1609年:島津氏の琉球侵攻とオランダ商館の開設

1609年:島津氏の琉球侵攻とオランダ商館の開設

薩摩の島津家久は3千の兵で琉球王国に侵攻し、わずか10日ほどで首里城を陥落させて琉球を実質的な支配下に置いた。同じ年、平戸にはオランダ東インド会社の商館が開設され、対外関係の面で大きな動きが相次いだ一年となった。

年内の主な出来事
月日不詳
平戸オランダ商館設置

オランダ東インド会社が幕府の許可を受けて平戸に商館を設け、日蘭貿易の拠点とした。