桶狭間で今川義元を討った織田信長は、今川氏から自立を図る松平元康(後の徳川家康)と清洲城で会見し、攻守同盟を締結した。両者の同盟は信長が本能寺で横死するまで約20年にわたり維持され、戦国期には珍しい安定した関係として知られる。
松平元康と織田信長は清須城で会見して同盟を結び、元康は三河平定、信長は美濃攻略へ注力できる体制を整えた。
後北条氏は飯泉観音の門前市に対し、課税・強制的な買い取り・乱暴や口論を禁ずる法度を出し、市場の取引と安全を統制した。
出典 おだわらデジタルミュージアム「郷土読本 小田原」