
武田信玄と上杉謙信が八幡原で激戦を繰り広げた。川中島の戦いのうち最も著名な戦いとして伝わる。
4月
関東の諸将を集めた長尾景虎が小田原城を包囲したが落とせず、鎌倉で関東管領職を継いで上杉政虎と改めた。
この合戦を詳しく見る →出典 小田原市「四代氏政の時代」/小田原城「歴史年表」/Wikipedia「小田原城の戦い (1560年)」
10月
武田信玄と上杉政虎が八幡原で正面から衝突し、双方が大きな損害を出した。決着はつかず、北信濃の支配は動かなかった。
この合戦を詳しく見る →出典 長野市「川中島古戦場史跡公園」/ながの観光net「川中島の戦い 史跡ガイド」
11月
大友軍が関門海峡を見下ろす門司城を囲んだが、小早川隆景が渡海して城を守り、大友軍は退いた。
この合戦を詳しく見る →出典 北九州市「門司あれこれ探訪③ 門司城跡」/北九州市「和布刈公園」/Wikipedia「門司城の戦い」