1594年:講和交渉の迷走と倭城の築城 - 戦国大名 勢力マップ

小西行長と明の沈惟敬らが交渉を重ねるも、両者の思惑は大きく食い違い、実態を偽った文書のやり取りで表面上の講和が図られた。朝鮮半島南岸では日本軍が倭城と呼ばれる一連の城郭を築いて長期駐留に備え、戦線は事実上の膠着状態に入った。

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