1599年:前田利家の死と七将による三成襲撃事件 - 戦国大名 勢力マップ

秀吉に続いて重石となっていた五大老の前田利家が死去すると、その直後に加藤清正・福島正則ら武断派七将が石田三成の殺害を企てる襲撃事件が起きた。三成は失脚して奉行職を退き、徳川家康が伏見城に入って政権内での発言力を強めるなど、豊臣家中の均衡は大きく家康優位へ傾いていった。

年内の主な出来事

インタラクティブ地図を見る