1600年:関ヶ原の戦いと戦後再編 - 戦国大名 勢力マップ
石田三成ら西軍と徳川家康の東軍が全国規模で対峙し、10月の関ヶ原で東軍が決定的勝利。前哨戦として伏見・岐阜・大津・上田・奥羽方面など各地で戦闘が展開された。戦後は大規模な改易・転封・加増が進み、徳川の覇権体制が固まる。
年内の主な出来事
- 1600-07: 伏見城の戦い始まる — 徳川家康の会津出陣後、西軍が鳥居元忠らの守る伏見城を包囲し、関ヶ原戦役の最初の本格的攻城戦が始まった。
- 1600-08-01: 伏見城落城 — 西軍の攻撃により伏見城が落城・焼失し、守将の鳥居元忠らが戦死した。
- 1600-08-23: 岐阜城落城 — 東軍の福島正則・池田輝政らが織田秀信の守る岐阜城を攻め落とし、東海道方面の進路を確保した。
- 1600-09: 第二次上田合戦 — 徳川秀忠軍が真田昌幸・信繁の守る上田城を攻めたが攻略できず、中山道軍の西上が遅れた。
- 1600-09-15: 関ヶ原の戦い — 美濃関ヶ原で東西両軍が激突。徳川家康率いる東軍が大勝。