1467年:応仁の乱勃発—京都を二分する東西両軍 - 戦国大名 勢力マップ
畠山氏の家督争いから御霊合戦が起こり、細川勝元を中心とする東軍と山名宗全を中心とする西軍が京都で開戦した。大内政弘の入京後、戦火は相国寺など京都各地へ拡大した。
年内の主な出来事
- 1467-01-18: 御霊合戦 — 畠山義就が上御霊社の畠山政長を攻撃し、応仁の乱の前哨戦となる。
- 1467-05-26: 東西両軍が京都で開戦 — 細川勝元方を東軍、山名宗全方を西軍として京都市街で本格戦闘が始まる。
- 1467-07-20: 大内政弘が兵庫へ上陸 — 大内政弘が西国の軍勢を率いて兵庫に上陸し、西軍を大幅に増強する。
- 1467-10-03: 相国寺の戦い — 東西両軍が激突して相国寺が焼亡したが、決着には至らなかった。