1472年:和議の模索と山名氏領国の後退 - 戦国大名 勢力マップ
細川勝元と山名宗全の間で和議が模索されたが、領国問題などから成立しなかった。播磨・備前・美作では赤松政則が旧領回復を進め、山名氏の戦争継続能力は低下した。
年内の主な出来事
1472-01:
勝元・宗全が和議を模索 — 両軍首脳が和平を協議するが、領国問題から不成立となる。
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