1519年:伊勢宗瑞の死と甲府開創 - 戦国大名 勢力マップ
8月、伊勢宗瑞が韮山城で64歳の生涯を閉じ、氏綱がその領国支配を継承した。甲斐では武田信虎が12月に本拠を躑躅ヶ崎へ移し、甲府の町づくりを始めた。
年内の主な出来事
- 1519-08: 伊勢宗瑞が韮山城で死去 — 8月15日、伊勢宗瑞が韮山城で64歳の生涯を閉じた。氏綱が宗瑞の築いた伊豆・相模の領国支配を引き継いだ。
- 1519-12: 武田信虎が甲府を開創 — 武田信虎は12月20日に石和館から躑躅ヶ崎の新館へ本拠を移した。新たな城下の整備が甲府の町の始まりとなった。