北海道帯広市では、小学校25校、中学校13校、高校8校、特別支援学校3校を掲載しています。 大学は1校掲載しており、進学先まで含めた地域の教育データを見渡せます。
掲載している高校は8校で、公立6校・私立2校です。地域全体では公立47校・私立2校の学校データがあります。
偏差値データがある高校では、おおよそ40から68の幅が見られます。学力帯の目安を見ながら通学先を比較できます。
帯広市の人口は約166,532人、面積は約619.3km²です。 人口密度は1km²あたり約268.9人、平均年齢は約47.2歳です。
高齢世代の比率が高めで、落ち着いた世代構成の地域といえます。
65歳以上は約49,015人(29.4%)で、0〜14歳の約19,067人(11.5%)より多くなっています。落ち着いた世代構成の地域として見られます。
出典: 人口・年齢構成・平均年齢は e-Stat 6次メッシュ人口統計、面積は国土数値情報 行政区域データ(N03)をもとに集計しています。行政の公式公表値とは異なる場合があります。
| 年 | 事故 | 死亡事故 | 死者 | 負傷者 |
|---|---|---|---|---|
| 2024 | 283件 | 3件 | 3人 | 306人 |
| 2023 | 365件 | 0件 | 0人 | 409人 |
| 2022 | 245件 | 3件 | 3人 | 260人 |
| 2021 | 281件 | 3件 | 3人 | 317人 |
| 2020 | 266件 | 3件 | 3人 | 297人 |
| 2019 | 287件 | 3件 | 4人 | 317人 |
出典: 警察庁 交通事故統計情報オープンデータ。
帯広市に住む人(15歳以上の卒業者)のうち、大学・大学院卒の割合は15.4%です。 全国平均(25.6%)より10.2ポイント低い水準です。 子育て世代にあたる25〜44歳の女性の就業率は77.3%です。
| 最終学歴 | 帯広市 | 北海道 | 全国 |
|---|---|---|---|
| 大学・大学院卒 |
|
16.8% | 25.6% |
| 短大・高専卒 |
|
16.4% | 16.2% |
| 高校卒 |
|
48.4% | 44.2% |
| 中学校以下 |
|
18.4% | 14.1% |
出典: 総務省統計局「令和2年国勢調査」(就業状態等基本集計・人口等基本集計・移動人口集計)。最終学歴は15歳以上の卒業者のうち卒業学校の種類が判明している人を分母に集計(在学中の人は含みません)。女性の就業率は労働力状態「不詳」を除く25〜44歳女性が分母。持ち家率は一般世帯に占める持ち家世帯の割合。転入者比率は5歳以上で、5年前に別の市区町村または国外に住んでいた人の割合です。平均所得は総務省「市町村税課税状況等の調(令和7年度)」の課税対象所得を所得割の納税義務者数で割った値で、住民全体の平均年収とは異なります。
帯広市に住む通学者は16,264人で、 そのうち77.4%が帯広市内に通学しています。 昼夜間人口比率は103.4。昼間人口と夜間人口が拮抗した地域です。
自家用車が主要な通勤・通学手段の「車社会」です。
| 鉄道・電車 |
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| 自家用車 |
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| バス |
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| 自転車 |
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| 徒歩のみ |
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出典: 総務省統計局「令和2年国勢調査 従業地・通学地による人口・就業状態等集計」。通学者数は15歳未満を含み、%は他市区町村へ通う人に占める割合です。交通手段の利用率は15歳以上の通勤・通学者(手段不詳を除く)が対象で、複数の手段を使う人は各手段に重複して数えられます。従業地・通学地「不詳」の人がいるため、内訳の合計は総数と一致しない場合があります。