
秀吉と対立を深めた織田信雄は徳川家康と結んで挙兵し、両陣営は尾張で対峙した。長久手での局地戦では家康方が森長可・池田恒興ら秀吉方の有力武将を討ち取って優勢に立ったが、11月に信雄が単独で秀吉と和睦したため、家康も兵を引いて戦いは決着のつかぬまま収束した。
3月
羽柴秀吉軍と徳川家康・織田信雄連合軍が尾張国を中心に対峙し、約8か月に及ぶ戦いが始まった。
この合戦を詳しく見る →出典 Wikipedia「小牧・長久手の戦い」/Wikipedia「岩崎城の戦い」
11月
豊臣秀吉が土地の測量と等級・年貢を把握する太閤検地を開始した。石田三成ら検地奉行が全国で実施を進めた。