神奈川県横浜市中区では、中学校10校を掲載しています。進学先や通学先を地域単位で見比べやすいページです。
掲載している中学校は10校で、公立5校・私立5校です。所在地や通学距離のイメージをつかみやすくしています。
中学校では偏差値よりも、地域の人口構成や将来推計とあわせて暮らしやすさを見ておくと地域像がつかみやすくなります。
横浜市中区の人口は約151,005人、面積は約22.0km²です。 人口密度は1km²あたり約6,859.7人、平均年齢は約47.2歳です。
子ども世代と高齢世代のバランスを見ながら地域像をつかみやすい構成です。
0〜14歳は約14,635人(9.7%)、65歳以上は約33,938人(22.5%)です。子育て世帯と高齢世代のバランスを見ながら地域像をつかめます。
将来推計では、総人口は2020年の151,388人から2050年に149,935人へ、おおむね横ばいで推移する見込みです。 0〜14歳割合は9.7%から8.2%へ、高齢化率は23.8%から33.2%へ変化する見込みです。
出典: 人口・年齢構成・平均年齢は e-Stat 6次メッシュ人口統計、面積は国土数値情報 行政区域データ(N03)をもとに集計しています。行政の公式公表値とは異なる場合があります。
| 年 | 事故 | 死亡事故 | 死者 | 負傷者 |
|---|---|---|---|---|
| 2024 | 524件 | 9件 | 9人 | 598人 |
| 2023 | 491件 | 5件 | 5人 | 592人 |
| 2022 | 390件 | 1件 | 1人 | 441人 |
| 2021 | 462件 | 5件 | 5人 | 538人 |
| 2020 | 421件 | 3件 | 3人 | 504人 |
| 2019 | 510件 | 3件 | 3人 | 590人 |
| 年 | 事故 | 死亡事故 | 死者 | 負傷者 |
|---|---|---|---|---|
| 2024 | 82件 | 1件 | 1人 | 102人 |
| 2023 | 97件 | 0件 | 0人 | 122人 |
| 2022 | 68件 | 0件 | 0人 | 84人 |
| 2021 | 78件 | 0件 | 0人 | 97人 |
| 2020 | 84件 | 1件 | 1人 | 108人 |
| 2019 | 77件 | 0件 | 0人 | 100人 |
出典: 警察庁 交通事故統計情報オープンデータ。
横浜市中区に住む人(15歳以上の卒業者)のうち、大学・大学院卒の割合は41.9%です。 全国平均(25.6%)より16.3ポイント高い水準です。 子育て世代にあたる25〜44歳の女性の就業率は75.4%です。
| 最終学歴 | 横浜市中区 | 神奈川県 | 全国 |
|---|---|---|---|
| 大学・大学院卒 |
|
35.6% | 25.6% |
| 短大・高専卒 |
|
18.4% | 16.2% |
| 高校卒 |
|
36.8% | 44.2% |
| 中学校以下 |
|
9.3% | 14.1% |
出典: 総務省統計局「令和2年国勢調査」(就業状態等基本集計・人口等基本集計・移動人口集計)。最終学歴は15歳以上の卒業者のうち卒業学校の種類が判明している人を分母に集計(在学中の人は含みません)。女性の就業率は労働力状態「不詳」を除く25〜44歳女性が分母。持ち家率は一般世帯に占める持ち家世帯の割合。転入者比率は5歳以上で、5年前に別の市区町村または国外に住んでいた人の割合です。平均所得は総務省「市町村税課税状況等の調(令和7年度)」の課税対象所得を所得割の納税義務者数で割った値で、住民全体の平均年収とは異なります。
横浜市中区に住む通学者は12,829人で、 そのうち50.3%が横浜市中区内に通学しています。 昼夜間人口比率は168.7。昼間は周辺から通勤・通学者が集まる「拠点型」の地域です。
鉄道が主要な通勤・通学手段の「電車圏」です。
| 鉄道・電車 |
|
| 自家用車 |
|
| バス |
|
| 自転車 |
|
| 徒歩のみ |
|
出典: 総務省統計局「令和2年国勢調査 従業地・通学地による人口・就業状態等集計」。通学者数は15歳未満を含み、%は他市区町村へ通う人に占める割合です。交通手段の利用率は15歳以上の通勤・通学者(手段不詳を除く)が対象で、複数の手段を使う人は各手段に重複して数えられます。従業地・通学地「不詳」の人がいるため、内訳の合計は総数と一致しない場合があります。