Appleサマーキャンプ2017 参加

スマホ使いこなし

アップルストアが毎年夏に開催している「サマーキャンプ」に参加してきました。どんな様子だったかご紹介します。

 
 

2015年にiBooksを使った絵本を作るワークショップに参加したのですが、絵本はなくなり、ロボットを使ったプログラミングになったようです。
今回は息子が以前からYoutubeに動画をアップしたいと言っていたので、表参道店のiMovieのワークショップに参加しました。

予約

ひとつのワークショップの参加人数が10数名と少人数での開催です。もともと人気のワークショップなのにこの少人数、当然一瞬で満席になってしまいます。予約をとるには運と苦労が伴います。
サマーキャンプは事前にディザーサイトがオープンします。この時点では各ワークショップのスケジュールも未定で、予約の受付も出来ません。予約開始になったらメールを受け取る登録だけ出来ます。
2017年は6/21にこの受付開始メールが来ました。でも、メールが到着したタイミングではすでにいくつかの予約が満席になっているんです。
なので僕は6/21の朝6時にサイトに行って予約が出来ないか確認したところ受付フォームが開いていたので速攻申し込むことで予約ゲット出来ました。

利用機材

iPad Proの最新型で撮影から編集までこなします。もちろんアップルストアが用意してくれます。ストアでは一人1台用意してくれて専用で使えます。
ただし、後述する宿題の提出に自分のiPhoneやiPadが必要になります。
iPad Proはキーボード、ApplePencil搭載のフル装備でしたけど、そんなに難しいことはしないので、ほとんどタッチ操作息子は作業を終わらせてました。

3日間のスケジュール

サマーキャンプは3日間に分かれて開催されます。保護者同伴が必須で忙しいパパ/ママが3日間も時間を捻出するのはなかなか大変です。僕はもう割り切って仕事を休みました(泣)
3日間の内訳はこんな感じです。いずれも10:30〜12:00までです。サマーキャンプではオリジナルTシャツをストアからプレゼントされてみんな同じ服でワークショップを受けます。

1日目

まずはどんな動画を作るかiPadに書き出します。「誰が」「なにを」「いつ」「どうした」
ストアの人はアイデアボードと読んでました。
次に簡単な絵コンテのようなものを書きます。これはなぜか紙に書いてました。
それから、動画と写真の撮影方法の練習。
通常の動画撮影方法以外に、あまり使わないスローやタイプラプスなどの説明一通り受けた後
店内を自由にあるき回り撮影の練習をしました。ストアの方が店内にドローンを飛ばしてみんなでそれを撮影したり、
ある子供はアスレチックのように机の下に潜り撮影してました。
他のお客さんも当然いるわけで、Appleストアもお客さんもこの辺の寛大で柔軟な感覚いいですね。
保護者用にもアップルストアからちょっとしたセッションを受けました。AppleIDのファミリー共有についてです。
個別に管理しがちなAppleIDのファミリー共有を使うと子供の勝手なアプリ購入を防げたり、何かと便利なようです。
初日は2日目のための宿題が出ました。
「動画用の素材を用意してくること」
 

2日目

ストアにいくと、宿題で出た動画や写真をストアのiPadに取り込み、実際に編集開始です。
iOSデバイスならAirDropで簡単に取り込むことが出来ます。一応ストアの方はSDカードリーダーやUSBケーブルなど色々な転送手段をスタンバってました。
編集はiPad版のiMovieで全部行います。素材にインポート方法からクリップの伸縮、サウンドの入れ方など基本的な操作を教わりあとは自由時間です。
ナレーションを入れることも可能でその際は、みんなと少し離れたところへ移動してナレ取りを知ている子も居ました。
保護者向けプチセッションは、iOSのアクセスガイドの機能説明でした。
アクセスガイドというのは、iOSデバイスで学習をしている場合に子供が特定のアプリに集中出来るようにする機能です。
パスワードロックをかけて他のアプリを起動させないように設定出来ます。教育機関で使われているのかもしれませんね。

3日目

最終日である3日目は全員の動画を鑑賞する時間であると同時に、子供自身がみんなに動画を見せる時間です。
今回は28人分の動画をみんなで鑑賞しました。
個性的な動画多く、子供の発想の豊かさに関心しました。
僕の息子も自分のナレーション付き動画を恥ずかしそうに見せてました。
これです。


 
ストアの中でドローンを使った全員での記念撮影と終了書の授与、リストバンド式USBメモリの贈呈をしてもらい終了です。

終えてみて

僕の息子はユーチューバーになりたいと気楽に言います。
今回iMovieの使い方を覚えて、動画は以外と簡単に作れることはわかったのではないでしょうか。
でも終えてからもYoutube用に動画を作る気配はありません。
ユーチューバー世間では簡単に稼げるみたいなイメージがあるかもしれませんが、そんなことはないはずで
息子は、動画制作やり方を知ったと同時にユーチューバーの難しさも気づいたのかもしれません。
親としては子供の知りたい、やりたいと思ったことを紹介する事しか出来ません。
今回子供がなにを学んだのかわかりませんが何か気づきを得て今後の人生の役に少しでもなっていたら良いかと思います。
そして、子どもたちに楽しい動作作りを教えてくれたアップルストアの方々ありがとうございました。
「楽しい」がきっかけでその後の人生に影響を与えることって多いと思います。
アップルストアの方々はそれを意識して子どもたちに接していたように感じました。

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