国別データ
1552年 〜1559年
後北条氏・長野氏・長尾氏・山内上杉氏残党ほか
諸勢力並立後北条氏の進出と在地勢力・上杉方が交錯1560年 〜1561年
1562年 〜1566年
長野業盛・北条高広・由良成繁ほか
諸勢力並立長野業正の跡を継いだ業盛が箕輪城に拠るあいだに、武田信玄の西上野侵攻で甘楽・碓氷・吾妻が武田方へ移り、東上野では上杉方と後北条方が争った1566年
9月武田信玄が箕輪城を落とす
武田信玄は西上野への侵攻を進め、9月に長野業盛の箕輪城を落とした。長野氏は滅び、箕輪城は武田氏の西上野支配の拠点となった。
武田信玄が箕輪城を落とすが行われた1566年の勢力図1567年 〜1569年
浅利信種・北条高広・由良成繁ほか
諸勢力並立1566年9月の箕輪城落城で長野氏が滅び、西上野は武田領となって箕輪城に在番衆が置かれた。東上野では厩橋の北条高広が後北条方へ転じ、沼田城は上杉方が保った1567年
箕輪落城後の上野が三勢力に分かれる
箕輪城落城後、西上野は武田氏が押さえた。東上野では厩橋城の北条高広が後北条方へ転じ、沼田城は上杉方が保ったため、上野国は武田・後北条・上杉の三勢力が並立する状態となった。
箕輪落城後の上野が三勢力に分かれるが行われた1567年の勢力図1570年 〜1577年
1578年 〜1580年
1581年
1582年
1583年
1584年
1585年
1586年
1587年
1588年
1589年
1590年
1591年 〜1597年
1598年 〜1599年
1600年
1601年 〜1602年
1603年 〜1615年
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