秋田県の25市区町村を、一般世帯に占める持ち家世帯の割合が高い順に比較しています。
羽後町、美郷町、井川町が上位です。
秋田県全体は全国平均を16.3ポイント上回っています。
1位と最下位には28.6ポイントの差があります。
秋田県の25市区町村を持ち家率の高い順に並べたランキングです。1位は羽後町(94.1%)、2位は美郷町(93.8%)、3位は井川町(92.1%)でした。県内の中央値は86.0%、最下位は秋田市(65.5%)で、1位との差は28.6ポイントあります。
秋田県全体では76.9%、全国では60.6%です。秋田県は全国平均を16.3ポイント上回る水準に位置しています。県内で全国平均(60.6%)を上回るのは25地域で、全25地域の100.0%にあたります。残りの0地域は全国平均を下回っています。
上位5地域の平均は92.6%、下位5地域の平均は75.2%で、その差は17.4ポイントです。秋田県の持ち家率には県内で一定の地域差があり、上位と下位で傾向が分かれています。
上位の羽後町・美郷町・井川町と、下位の秋田市・小坂町・大館市では28.6ポイントの差があります。持ち家率が高い地域・低い地域にどのような傾向があるかは、下の「持ち家率の読み方と注意点」で解説しています。各市区町村名からは、その地域の学校一覧や人口構成のページに移動できます。
今どんな住まい方をしている世帯が多いかを示す数値で、地価や物件の手に入りやすさとは別のものです。
一般世帯のうち、持ち家に住んでいる世帯の割合です。
地価が高くても、戸建て中心の地域なら持ち家率は高く出ます。価格は反映されません。
住宅の広さや築年数は分かりません。社宅・公務員住宅が多い地域では低めに出ます。
| 順位 | 市区町村 | 持ち家率 |
|---|---|---|
| 1位 | 羽後町 |
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| 2位 | 美郷町 |
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| 3位 | 井川町 |
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| 4位 | 八峰町 |
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| 5位 | 三種町 |
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| 6位 | 東成瀬村 |
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| 7位 | 藤里町 |
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| 8位 | 五城目町 |
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| 9位 | 八郎潟町 |
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| 10位 | 男鹿市 |
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| 11位 | 上小阿仁村 |
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| 12位 | にかほ市 |
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| 13位 | 湯沢市 |
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| 14位 | 北秋田市 |
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| 15位 | 潟上市 |
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| 16位 | 仙北市 |
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| 17位 | 鹿角市 |
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| 18位 | 横手市 |
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| 19位 | 大仙市 |
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| 20位 | 大潟村 |
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| 21位 | 由利本荘市 |
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| 22位 | 能代市 |
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| 23位 | 大館市 |
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| 24位 | 小坂町 |
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| 25位 | 秋田市 |
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出典: 一般世帯に占める持ち家世帯の割合(令和2年国勢調査)。
一般世帯のうち、持ち家に住んでいる世帯の割合です。数値が高いほど定住志向の強い地域、低いほど賃貸住宅が多く人の入れ替わりが起きやすい地域といえます。
上位には、戸建て住宅が中心の郊外や、地価が比較的落ち着いた地域が並びやすくなります。
下位には、単身者向けの賃貸住宅や学生向け物件が集まる都市部・大学周辺が入りやすくなります。
持ち家率が高い地域は転出入が少なく、同じ小学校・中学校に6年間・3年間通い続けやすい環境といえます。逆に賃貸が多い地域では学区内の児童数が変動しやすく、学級数が年度によって変わることもあります。
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| 統計名 | 令和2年国勢調査(総務省統計局) |
|---|---|
| 集計・統計表 | 人口等基本集計(住居の状態別一般世帯数) |
| 調査年(データ基準年) | 令和2年(2020年)10月1日現在 |
| 計算方法 | 持ち家の一般世帯数 ÷ 一般世帯総数 × 100。 |
| 小数点以下の処理 | 小数第2位を四捨五入し、小数第1位まで表示しています。 |
| 集計単位 | 政令指定都市・東京都区部は行政区ごとの数値です(市計・区部計の行は除いています)。 |
| 当サイトへの取り込み | 2026年8月(ページの掲載時期であり、調査年とは異なります) |
出典(元データ)
羽後町です。上位3地域は1位 羽後町(94.1%)、2位 美郷町(93.8%)、3位 井川町(92.1%)となっています(令和2年国勢調査)。
一般世帯のうち、持ち家に住んでいる世帯の割合です。数値が高いほど定住志向の強い地域、低いほど賃貸住宅が多く人の入れ替わりが起きやすい地域といえます。 計算方法は「持ち家の一般世帯数 ÷ 一般世帯総数 × 100。」です。
全国平均は60.6%です。秋田県の県内では25地域中25地域が全国平均を上回っており、中央値は86.0%、最上位は94.1%、最下位は65.5%となっています。
令和2年国勢調査(総務省統計局)の「人口等基本集計(住居の状態別一般世帯数)」を使用しています。データの基準となる調査年は令和2年(2020年)10月1日現在です。当サイトへの取り込みは2026年8月で、調査年とは異なります。
持ち家率が高い地域は転出入が少なく、同じ小学校・中学校に6年間・3年間通い続けやすい環境といえます。逆に賃貸が多い地域では学区内の児童数が変動しやすく、学級数が年度によって変わることもあります。