千葉県の59市区町村を、一般世帯に占める持ち家世帯の割合が高い順に比較しています。
長南町、睦沢町、白子町が上位です。
千葉県全体は全国平均を3.1ポイント上回っています。
1位と最下位には48.6ポイントの差があります。
千葉県の59市区町村を持ち家率の高い順に並べたランキングです。1位は長南町(95.5%)、2位は睦沢町(93.9%)、3位は白子町(91.8%)でした。県内の中央値は74.0%、最下位は浦安市(46.9%)で、1位との差は48.6ポイントあります。
千葉県全体では63.7%、全国では60.6%です。千葉県は全国平均を3.1ポイント上回る水準に位置しています。県内で全国平均(60.6%)を上回るのは50地域で、全59地域の84.7%にあたります。残りの9地域は全国平均を下回っています。
上位5地域の平均は92.3%、下位5地域の平均は51.2%で、その差は41.1ポイントです。千葉県の持ち家率は県内でも地域による差がかなり大きく、市区町村ごとに性格が分かれています。
上位の長南町・睦沢町・白子町と、下位の浦安市・市川市・千葉市中央区では48.6ポイントの差があります。持ち家率が高い地域・低い地域にどのような傾向があるかは、下の「持ち家率の読み方と注意点」で解説しています。各市区町村名からは、その地域の学校一覧や人口構成のページに移動できます。
今どんな住まい方をしている世帯が多いかを示す数値で、地価や物件の手に入りやすさとは別のものです。
一般世帯のうち、持ち家に住んでいる世帯の割合です。
地価が高くても、戸建て中心の地域なら持ち家率は高く出ます。価格は反映されません。
住宅の広さや築年数は分かりません。社宅・公務員住宅が多い地域では低めに出ます。
| 順位 | 市区町村 | 持ち家率 |
|---|---|---|
| 1位 | 長南町 |
|
| 2位 | 睦沢町 |
|
| 3位 | 白子町 |
|
| 4位 | 南房総市 |
|
| 5位 | 御宿町 |
|
| 6位 | 東庄町 |
|
| 7位 | 鋸南町 |
|
| 8位 | 長柄町 |
|
| 9位 | 九十九里町 |
|
| 10位 | 横芝光町 |
|
| 11位 | 芝山町 |
|
| 12位 | 山武市 |
|
| 13位 | 栄町 |
|
| 14位 | いすみ市 |
|
| 15位 | 匝瑳市 |
|
| 16位 | 神崎町 |
|
| 17位 | 印西市 |
|
| 18位 | 大多喜町 |
|
| 19位 | 大網白里市 |
|
| 20位 | 多古町 |
|
| 21位 | 香取市 |
|
| 22位 | 長生村 |
|
| 23位 | 白井市 |
|
| 24位 | 佐倉市 |
|
| 25位 | 富津市 |
|
| 26位 | 八街市 |
|
| 27位 | 一宮町 |
|
| 28位 | 四街道市 |
|
| 29位 | 野田市 |
|
| 30位 | 茂原市 |
|
| 31位 | 銚子市 |
|
| 32位 | 旭市 |
|
| 33位 | 館山市 |
|
| 34位 | 勝浦市 |
|
| 35位 | 袖ケ浦市 |
|
| 36位 | 千葉市緑区 |
|
| 37位 | 我孫子市 |
|
| 38位 | 鎌ケ谷市 |
|
| 39位 | 東金市 |
|
| 40位 | 鴨川市 |
|
| 41位 | 流山市 |
|
| 42位 | 酒々井町 |
|
| 43位 | 富里市 |
|
| 44位 | 市原市 |
|
| 45位 | 君津市 |
|
| 46位 | 柏市 |
|
| 47位 | 木更津市 |
|
| 48位 | 八千代市 |
|
| 49位 | 千葉市美浜区 |
|
| 50位 | 千葉市若葉区 |
|
| 51位 | 船橋市 |
|
| 52位 | 千葉市稲毛区 |
|
| 53位 | 千葉市花見川区 |
|
| 54位 | 松戸市 |
|
| 55位 | 習志野市 |
|
| 56位 | 成田市 |
|
| 57位 | 千葉市中央区 |
|
| 58位 | 市川市 |
|
| 59位 | 浦安市 |
|
出典: 一般世帯に占める持ち家世帯の割合(令和2年国勢調査)。
一般世帯のうち、持ち家に住んでいる世帯の割合です。数値が高いほど定住志向の強い地域、低いほど賃貸住宅が多く人の入れ替わりが起きやすい地域といえます。
上位には、戸建て住宅が中心の郊外や、地価が比較的落ち着いた地域が並びやすくなります。
下位には、単身者向けの賃貸住宅や学生向け物件が集まる都市部・大学周辺が入りやすくなります。
持ち家率が高い地域は転出入が少なく、同じ小学校・中学校に6年間・3年間通い続けやすい環境といえます。逆に賃貸が多い地域では学区内の児童数が変動しやすく、学級数が年度によって変わることもあります。
千葉県の学校を種類別に探す
千葉県を別の指標で見る
| 統計名 | 令和2年国勢調査(総務省統計局) |
|---|---|
| 集計・統計表 | 人口等基本集計(住居の状態別一般世帯数) |
| 調査年(データ基準年) | 令和2年(2020年)10月1日現在 |
| 計算方法 | 持ち家の一般世帯数 ÷ 一般世帯総数 × 100。 |
| 小数点以下の処理 | 小数第2位を四捨五入し、小数第1位まで表示しています。 |
| 集計単位 | 政令指定都市・東京都区部は行政区ごとの数値です(市計・区部計の行は除いています)。 |
| 当サイトへの取り込み | 2026年8月(ページの掲載時期であり、調査年とは異なります) |
出典(元データ)
長南町です。上位3地域は1位 長南町(95.5%)、2位 睦沢町(93.9%)、3位 白子町(91.8%)となっています(令和2年国勢調査)。
一般世帯のうち、持ち家に住んでいる世帯の割合です。数値が高いほど定住志向の強い地域、低いほど賃貸住宅が多く人の入れ替わりが起きやすい地域といえます。 計算方法は「持ち家の一般世帯数 ÷ 一般世帯総数 × 100。」です。
全国平均は60.6%です。千葉県の県内では59地域中50地域が全国平均を上回っており、中央値は74.0%、最上位は95.5%、最下位は46.9%となっています。
令和2年国勢調査(総務省統計局)の「人口等基本集計(住居の状態別一般世帯数)」を使用しています。データの基準となる調査年は令和2年(2020年)10月1日現在です。当サイトへの取り込みは2026年8月で、調査年とは異なります。
持ち家率が高い地域は転出入が少なく、同じ小学校・中学校に6年間・3年間通い続けやすい環境といえます。逆に賃貸が多い地域では学区内の児童数が変動しやすく、学級数が年度によって変わることもあります。