福岡県の73市区町村を、一般世帯に占める持ち家世帯の割合が高い順に比較しています。
上毛町、東峰村、みやこ町が上位です。
福岡県全体は全国平均を8.6ポイント下回っています。
1位と最下位には68.6ポイントの差があります。
福岡県の73市区町村を持ち家率の高い順に並べたランキングです。1位は上毛町(87.6%)、2位は東峰村(83.7%)、3位はみやこ町(83.4%)でした。県内の中央値は66.1%、最下位は福岡市博多区(19.0%)で、1位との差は68.6ポイントあります。
福岡県全体では52.0%、全国では60.6%です。福岡県は全国平均を8.6ポイント下回る水準に位置しています。県内で全国平均(60.6%)を上回るのは47地域で、全73地域の64.4%にあたります。残りの26地域は全国平均を下回っています。
上位5地域の平均は84.1%、下位5地域の平均は32.6%で、その差は51.6ポイントです。福岡県の持ち家率は県内でも地域による差がかなり大きく、市区町村ごとに性格が分かれています。
上位の上毛町・東峰村・みやこ町と、下位の福岡市博多区・福岡市中央区・福岡市では68.6ポイントの差があります。持ち家率が高い地域・低い地域にどのような傾向があるかは、下の「持ち家率の読み方と注意点」で解説しています。各市区町村名からは、その地域の学校一覧や人口構成のページに移動できます。
今どんな住まい方をしている世帯が多いかを示す数値で、地価や物件の手に入りやすさとは別のものです。
一般世帯のうち、持ち家に住んでいる世帯の割合です。
地価が高くても、戸建て中心の地域なら持ち家率は高く出ます。価格は反映されません。
住宅の広さや築年数は分かりません。社宅・公務員住宅が多い地域では低めに出ます。
| 順位 | 市区町村 | 持ち家率 |
|---|---|---|
| 1位 | 上毛町 |
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| 2位 | 東峰村 |
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| 3位 | みやこ町 |
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| 4位 | みやま市 |
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| 5位 | 赤村 |
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| 6位 | 岡垣町 |
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| 7位 | 遠賀町 |
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| 8位 | 豊前市 |
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| 9位 | 筑前町 |
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| 10位 | 鞍手町 |
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| 11位 | 大木町 |
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| 12位 | 八女市 |
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| 13位 | うきは市 |
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| 14位 | 久山町 |
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| 15位 | 築上町 |
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| 16位 | 糸島市 |
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| 17位 | 柳川市 |
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| 18位 | 小郡市 |
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| 19位 | 桂川町 |
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| 20位 | 香春町 |
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| 21位 | 福津市 |
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| 22位 | 吉富町 |
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| 23位 | 添田町 |
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| 24位 | 宇美町 |
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| 25位 | 朝倉市 |
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| 26位 | 大刀洗町 |
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| 27位 | 宮若市 |
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| 28位 | 行橋市 |
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| 29位 | 中間市 |
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| 30位 | 大川市 |
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| 31位 | 大任町 |
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| 32位 | 須恵町 |
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| 33位 | 嘉麻市 |
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| 34位 | 北九州市若松区 |
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| 35位 | 宗像市 |
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| 36位 | 広川町 |
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| 37位 | 直方市 |
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| 38位 | 福智町 |
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| 39位 | 筑後市 |
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| 40位 | 小竹町 |
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| 41位 | 古賀市 |
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| 42位 | 北九州市門司区 |
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| 43位 | 新宮町 |
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| 44位 | 大牟田市 |
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| 45位 | 筑紫野市 |
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| 46位 | 糸田町 |
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| 47位 | 芦屋町 |
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| 48位 | 太宰府市 |
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| 49位 | 那珂川市 |
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| 50位 | 篠栗町 |
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| 51位 | 飯塚市 |
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| 52位 | 北九州市八幡東区 |
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| 53位 | 水巻町 |
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| 54位 | 北九州市八幡西区 |
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| 55位 | 川崎町 |
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| 56位 | 北九州市小倉南区 |
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| 57位 | 久留米市 |
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| 58位 | 志免町 |
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| 59位 | 田川市 |
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| 60位 | 春日市 |
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| 61位 | 大野城市 |
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| 62位 | 苅田町 |
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| 63位 | 北九州市戸畑区 |
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| 64位 | 福岡市西区 |
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| 65位 | 福岡市早良区 |
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| 66位 | 粕屋町 |
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| 67位 | 福岡市東区 |
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| 68位 | 北九州市小倉北区 |
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| 69位 | 福岡市南区 |
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| 70位 | 福岡市城南区 |
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| 71位 | 福岡市 |
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| 72位 | 福岡市中央区 |
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| 73位 | 福岡市博多区 |
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出典: 一般世帯に占める持ち家世帯の割合(令和2年国勢調査)。
一般世帯のうち、持ち家に住んでいる世帯の割合です。数値が高いほど定住志向の強い地域、低いほど賃貸住宅が多く人の入れ替わりが起きやすい地域といえます。
上位には、戸建て住宅が中心の郊外や、地価が比較的落ち着いた地域が並びやすくなります。
下位には、単身者向けの賃貸住宅や学生向け物件が集まる都市部・大学周辺が入りやすくなります。
持ち家率が高い地域は転出入が少なく、同じ小学校・中学校に6年間・3年間通い続けやすい環境といえます。逆に賃貸が多い地域では学区内の児童数が変動しやすく、学級数が年度によって変わることもあります。
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| 統計名 | 令和2年国勢調査(総務省統計局) |
|---|---|
| 集計・統計表 | 人口等基本集計(住居の状態別一般世帯数) |
| 調査年(データ基準年) | 令和2年(2020年)10月1日現在 |
| 計算方法 | 持ち家の一般世帯数 ÷ 一般世帯総数 × 100。 |
| 小数点以下の処理 | 小数第2位を四捨五入し、小数第1位まで表示しています。 |
| 集計単位 | 政令指定都市・東京都区部は行政区ごとの数値です(市計・区部計の行は除いています)。 |
| 当サイトへの取り込み | 2026年8月(ページの掲載時期であり、調査年とは異なります) |
出典(元データ)
上毛町です。上位3地域は1位 上毛町(87.6%)、2位 東峰村(83.7%)、3位 みやこ町(83.4%)となっています(令和2年国勢調査)。
一般世帯のうち、持ち家に住んでいる世帯の割合です。数値が高いほど定住志向の強い地域、低いほど賃貸住宅が多く人の入れ替わりが起きやすい地域といえます。 計算方法は「持ち家の一般世帯数 ÷ 一般世帯総数 × 100。」です。
全国平均は60.6%です。福岡県の県内では73地域中47地域が全国平均を上回っており、中央値は66.1%、最上位は87.6%、最下位は19.0%となっています。
令和2年国勢調査(総務省統計局)の「人口等基本集計(住居の状態別一般世帯数)」を使用しています。データの基準となる調査年は令和2年(2020年)10月1日現在です。当サイトへの取り込みは2026年8月で、調査年とは異なります。
持ち家率が高い地域は転出入が少なく、同じ小学校・中学校に6年間・3年間通い続けやすい環境といえます。逆に賃貸が多い地域では学区内の児童数が変動しやすく、学級数が年度によって変わることもあります。