長崎県の21市区町村を、一般世帯に占める持ち家世帯の割合が高い順に比較しています。
南島原市、東彼杵町、壱岐市が上位です。
長崎県全体は全国平均を3.3ポイント上回っています。
1位と最下位には25.6ポイントの差があります。
長崎県の21市区町村を持ち家率の高い順に並べたランキングです。1位は南島原市(83.4%)、2位は東彼杵町(82.2%)、3位は壱岐市(80.8%)でした。県内の中央値は70.5%、最下位は長崎市(57.8%)で、1位との差は25.6ポイントあります。
長崎県全体では63.9%、全国では60.6%です。長崎県は全国平均を3.3ポイント上回る水準に位置しています。県内で全国平均(60.6%)を上回るのは19地域で、全21地域の90.5%にあたります。残りの2地域は全国平均を下回っています。
上位5地域の平均は81.0%、下位5地域の平均は60.5%で、その差は20.6ポイントです。長崎県の持ち家率には県内で一定の地域差があり、上位と下位で傾向が分かれています。
上位の南島原市・東彼杵町・壱岐市と、下位の長崎市・佐世保市・大村市では25.6ポイントの差があります。持ち家率が高い地域・低い地域にどのような傾向があるかは、下の「持ち家率の読み方と注意点」で解説しています。各市区町村名からは、その地域の学校一覧や人口構成のページに移動できます。
今どんな住まい方をしている世帯が多いかを示す数値で、地価や物件の手に入りやすさとは別のものです。
一般世帯のうち、持ち家に住んでいる世帯の割合です。
地価が高くても、戸建て中心の地域なら持ち家率は高く出ます。価格は反映されません。
住宅の広さや築年数は分かりません。社宅・公務員住宅が多い地域では低めに出ます。
| 順位 | 市区町村 | 持ち家率 |
|---|---|---|
| 1位 | 南島原市 |
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| 2位 | 東彼杵町 |
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| 3位 | 壱岐市 |
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| 4位 | 新上五島町 |
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| 5位 | 雲仙市 |
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| 6位 | 平戸市 |
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| 7位 | 小値賀町 |
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| 8位 | 五島市 |
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| 9位 | 波佐見町 |
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| 10位 | 川棚町 |
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| 11位 | 松浦市 |
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| 12位 | 西海市 |
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| 13位 | 長与町 |
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| 14位 | 島原市 |
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| 15位 | 対馬市 |
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| 16位 | 諫早市 |
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| 17位 | 時津町 |
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| 18位 | 佐々町 |
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| 19位 | 大村市 |
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| 20位 | 佐世保市 |
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| 21位 | 長崎市 |
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出典: 一般世帯に占める持ち家世帯の割合(令和2年国勢調査)。
一般世帯のうち、持ち家に住んでいる世帯の割合です。数値が高いほど定住志向の強い地域、低いほど賃貸住宅が多く人の入れ替わりが起きやすい地域といえます。
上位には、戸建て住宅が中心の郊外や、地価が比較的落ち着いた地域が並びやすくなります。
下位には、単身者向けの賃貸住宅や学生向け物件が集まる都市部・大学周辺が入りやすくなります。
持ち家率が高い地域は転出入が少なく、同じ小学校・中学校に6年間・3年間通い続けやすい環境といえます。逆に賃貸が多い地域では学区内の児童数が変動しやすく、学級数が年度によって変わることもあります。
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| 統計名 | 令和2年国勢調査(総務省統計局) |
|---|---|
| 集計・統計表 | 人口等基本集計(住居の状態別一般世帯数) |
| 調査年(データ基準年) | 令和2年(2020年)10月1日現在 |
| 計算方法 | 持ち家の一般世帯数 ÷ 一般世帯総数 × 100。 |
| 小数点以下の処理 | 小数第2位を四捨五入し、小数第1位まで表示しています。 |
| 集計単位 | 政令指定都市・東京都区部は行政区ごとの数値です(市計・区部計の行は除いています)。 |
| 当サイトへの取り込み | 2026年8月(ページの掲載時期であり、調査年とは異なります) |
出典(元データ)
南島原市です。上位3地域は1位 南島原市(83.4%)、2位 東彼杵町(82.2%)、3位 壱岐市(80.8%)となっています(令和2年国勢調査)。
一般世帯のうち、持ち家に住んでいる世帯の割合です。数値が高いほど定住志向の強い地域、低いほど賃貸住宅が多く人の入れ替わりが起きやすい地域といえます。 計算方法は「持ち家の一般世帯数 ÷ 一般世帯総数 × 100。」です。
全国平均は60.6%です。長崎県の県内では21地域中19地域が全国平均を上回っており、中央値は70.5%、最上位は83.4%、最下位は57.8%となっています。
令和2年国勢調査(総務省統計局)の「人口等基本集計(住居の状態別一般世帯数)」を使用しています。データの基準となる調査年は令和2年(2020年)10月1日現在です。当サイトへの取り込みは2026年8月で、調査年とは異なります。
持ち家率が高い地域は転出入が少なく、同じ小学校・中学校に6年間・3年間通い続けやすい環境といえます。逆に賃貸が多い地域では学区内の児童数が変動しやすく、学級数が年度によって変わることもあります。