群馬県の35市区町村を、一般世帯に占める持ち家世帯の割合が高い順に比較しています。
川場村、高山村、下仁田町が上位です。
群馬県全体は全国平均を8.9ポイント上回っています。
1位と最下位には39.9ポイントの差があります。
群馬県の35市区町村を持ち家率の高い順に並べたランキングです。1位は川場村(92.2%)、2位は高山村(91.7%)、3位は下仁田町(91.0%)でした。県内の中央値は78.7%、最下位は大泉町(52.3%)で、1位との差は39.9ポイントあります。
群馬県全体では69.5%、全国では60.6%です。群馬県は全国平均を8.9ポイント上回る水準に位置しています。県内で全国平均(60.6%)を上回るのは33地域で、全35地域の94.3%にあたります。残りの2地域は全国平均を下回っています。
上位5地域の平均は90.7%、下位5地域の平均は60.3%で、その差は30.4ポイントです。群馬県の持ち家率は県内でも地域による差がかなり大きく、市区町村ごとに性格が分かれています。
上位の川場村・高山村・下仁田町と、下位の大泉町・草津町・高崎市では39.9ポイントの差があります。持ち家率が高い地域・低い地域にどのような傾向があるかは、下の「持ち家率の読み方と注意点」で解説しています。各市区町村名からは、その地域の学校一覧や人口構成のページに移動できます。
今どんな住まい方をしている世帯が多いかを示す数値で、地価や物件の手に入りやすさとは別のものです。
一般世帯のうち、持ち家に住んでいる世帯の割合です。
地価が高くても、戸建て中心の地域なら持ち家率は高く出ます。価格は反映されません。
住宅の広さや築年数は分かりません。社宅・公務員住宅が多い地域では低めに出ます。
| 順位 | 市区町村 | 持ち家率 |
|---|---|---|
| 1位 | 川場村 |
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| 2位 | 高山村 |
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| 3位 | 下仁田町 |
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| 4位 | 南牧村 |
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| 5位 | 甘楽町 |
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| 6位 | 片品村 |
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| 7位 | 東吾妻町 |
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| 8位 | 神流町 |
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| 9位 | 嬬恋村 |
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| 10位 | 邑楽町 |
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| 11位 | 安中市 |
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| 12位 | 板倉町 |
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| 13位 | みなかみ町 |
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| 14位 | 榛東村 |
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| 15位 | 千代田町 |
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| 16位 | 明和町 |
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| 17位 | 中之条町 |
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| 18位 | 吉岡町 |
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| 19位 | 渋川市 |
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| 20位 | 長野原町 |
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| 21位 | 富岡市 |
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| 22位 | 昭和村 |
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| 23位 | 藤岡市 |
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| 24位 | 桐生市 |
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| 25位 | 沼田市 |
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| 26位 | みどり市 |
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| 27位 | 玉村町 |
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| 28位 | 館林市 |
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| 29位 | 伊勢崎市 |
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| 30位 | 前橋市 |
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| 31位 | 上野村 |
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| 32位 | 太田市 |
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| 33位 | 高崎市 |
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| 34位 | 草津町 |
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| 35位 | 大泉町 |
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出典: 一般世帯に占める持ち家世帯の割合(令和2年国勢調査)。
一般世帯のうち、持ち家に住んでいる世帯の割合です。数値が高いほど定住志向の強い地域、低いほど賃貸住宅が多く人の入れ替わりが起きやすい地域といえます。
上位には、戸建て住宅が中心の郊外や、地価が比較的落ち着いた地域が並びやすくなります。
下位には、単身者向けの賃貸住宅や学生向け物件が集まる都市部・大学周辺が入りやすくなります。
持ち家率が高い地域は転出入が少なく、同じ小学校・中学校に6年間・3年間通い続けやすい環境といえます。逆に賃貸が多い地域では学区内の児童数が変動しやすく、学級数が年度によって変わることもあります。
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| 統計名 | 令和2年国勢調査(総務省統計局) |
|---|---|
| 集計・統計表 | 人口等基本集計(住居の状態別一般世帯数) |
| 調査年(データ基準年) | 令和2年(2020年)10月1日現在 |
| 計算方法 | 持ち家の一般世帯数 ÷ 一般世帯総数 × 100。 |
| 小数点以下の処理 | 小数第2位を四捨五入し、小数第1位まで表示しています。 |
| 集計単位 | 政令指定都市・東京都区部は行政区ごとの数値です(市計・区部計の行は除いています)。 |
| 当サイトへの取り込み | 2026年8月(ページの掲載時期であり、調査年とは異なります) |
出典(元データ)
川場村です。上位3地域は1位 川場村(92.2%)、2位 高山村(91.7%)、3位 下仁田町(91.0%)となっています(令和2年国勢調査)。
一般世帯のうち、持ち家に住んでいる世帯の割合です。数値が高いほど定住志向の強い地域、低いほど賃貸住宅が多く人の入れ替わりが起きやすい地域といえます。 計算方法は「持ち家の一般世帯数 ÷ 一般世帯総数 × 100。」です。
全国平均は60.6%です。群馬県の県内では35地域中33地域が全国平均を上回っており、中央値は78.7%、最上位は92.2%、最下位は52.3%となっています。
令和2年国勢調査(総務省統計局)の「人口等基本集計(住居の状態別一般世帯数)」を使用しています。データの基準となる調査年は令和2年(2020年)10月1日現在です。当サイトへの取り込みは2026年8月で、調査年とは異なります。
持ち家率が高い地域は転出入が少なく、同じ小学校・中学校に6年間・3年間通い続けやすい環境といえます。逆に賃貸が多い地域では学区内の児童数が変動しやすく、学級数が年度によって変わることもあります。