埼玉県の72市区町村を、一般世帯に占める持ち家世帯の割合が高い順に比較しています。
東秩父村、鳩山町、吉見町が上位です。
埼玉県全体は全国平均を4.6ポイント上回っています。
1位と最下位には47.9ポイントの差があります。
埼玉県の72市区町村を持ち家率の高い順に並べたランキングです。1位は東秩父村(94.4%)、2位は鳩山町(94.2%)、3位は吉見町(91.6%)でした。県内の中央値は72.1%、最下位は和光市(46.5%)で、1位との差は47.9ポイントあります。
埼玉県全体では65.2%、全国では60.6%です。埼玉県は全国平均を4.6ポイント上回る水準に位置しています。県内で全国平均(60.6%)を上回るのは58地域で、全72地域の80.6%にあたります。残りの14地域は全国平均を下回っています。
上位5地域の平均は92.1%、下位5地域の平均は49.9%で、その差は42.2ポイントです。埼玉県の持ち家率は県内でも地域による差がかなり大きく、市区町村ごとに性格が分かれています。
上位の東秩父村・鳩山町・吉見町と、下位の和光市・戸田市・蕨市では47.9ポイントの差があります。持ち家率が高い地域・低い地域にどのような傾向があるかは、下の「持ち家率の読み方と注意点」で解説しています。各市区町村名からは、その地域の学校一覧や人口構成のページに移動できます。
今どんな住まい方をしている世帯が多いかを示す数値で、地価や物件の手に入りやすさとは別のものです。
一般世帯のうち、持ち家に住んでいる世帯の割合です。
地価が高くても、戸建て中心の地域なら持ち家率は高く出ます。価格は反映されません。
住宅の広さや築年数は分かりません。社宅・公務員住宅が多い地域では低めに出ます。
| 順位 | 市区町村 | 持ち家率 |
|---|---|---|
| 1位 | 東秩父村 |
|
| 2位 | 鳩山町 |
|
| 3位 | 吉見町 |
|
| 4位 | ときがわ町 |
|
| 5位 | 長瀞町 |
|
| 6位 | 美里町 |
|
| 7位 | 川島町 |
|
| 8位 | 皆野町 |
|
| 9位 | 小鹿野町 |
|
| 10位 | 松伏町 |
|
| 11位 | 越生町 |
|
| 12位 | 小川町 |
|
| 13位 | 横瀬町 |
|
| 14位 | 三芳町 |
|
| 15位 | 杉戸町 |
|
| 16位 | 秩父市 |
|
| 17位 | 寄居町 |
|
| 18位 | 加須市 |
|
| 19位 | 神川町 |
|
| 20位 | 白岡市 |
|
| 21位 | 上里町 |
|
| 22位 | 行田市 |
|
| 23位 | 鴻巣市 |
|
| 24位 | 羽生市 |
|
| 25位 | 日高市 |
|
| 26位 | 飯能市 |
|
| 27位 | 深谷市 |
|
| 28位 | 蓮田市 |
|
| 29位 | 入間市 |
|
| 30位 | 嵐山町 |
|
| 31位 | 滑川町 |
|
| 32位 | 熊谷市 |
|
| 33位 | 桶川市 |
|
| 34位 | 久喜市 |
|
| 35位 | 宮代町 |
|
| 36位 | 幸手市 |
|
| 37位 | さいたま市岩槻区 |
|
| 38位 | 北本市 |
|
| 39位 | 伊奈町 |
|
| 40位 | 狭山市 |
|
| 41位 | さいたま市西区 |
|
| 42位 | 春日部市 |
|
| 43位 | 吉川市 |
|
| 44位 | 本庄市 |
|
| 45位 | 川越市 |
|
| 46位 | 毛呂山町 |
|
| 47位 | さいたま市緑区 |
|
| 48位 | 東松山市 |
|
| 49位 | 越谷市 |
|
| 50位 | さいたま市見沼区 |
|
| 51位 | 新座市 |
|
| 52位 | 志木市 |
|
| 53位 | 鶴ヶ島市 |
|
| 54位 | 所沢市 |
|
| 55位 | 上尾市 |
|
| 56位 | 坂戸市 |
|
| 57位 | ふじみ野市 |
|
| 58位 | 三郷市 |
|
| 59位 | さいたま市浦和区 |
|
| 60位 | 草加市 |
|
| 61位 | 川口市 |
|
| 62位 | 富士見市 |
|
| 63位 | 八潮市 |
|
| 64位 | さいたま市北区 |
|
| 65位 | 朝霞市 |
|
| 66位 | さいたま市中央区 |
|
| 67位 | さいたま市大宮区 |
|
| 68位 | さいたま市南区 |
|
| 69位 | さいたま市桜区 |
|
| 70位 | 蕨市 |
|
| 71位 | 戸田市 |
|
| 72位 | 和光市 |
|
出典: 一般世帯に占める持ち家世帯の割合(令和2年国勢調査)。
一般世帯のうち、持ち家に住んでいる世帯の割合です。数値が高いほど定住志向の強い地域、低いほど賃貸住宅が多く人の入れ替わりが起きやすい地域といえます。
上位には、戸建て住宅が中心の郊外や、地価が比較的落ち着いた地域が並びやすくなります。
下位には、単身者向けの賃貸住宅や学生向け物件が集まる都市部・大学周辺が入りやすくなります。
持ち家率が高い地域は転出入が少なく、同じ小学校・中学校に6年間・3年間通い続けやすい環境といえます。逆に賃貸が多い地域では学区内の児童数が変動しやすく、学級数が年度によって変わることもあります。
埼玉県の学校を種類別に探す
埼玉県を別の指標で見る
| 統計名 | 令和2年国勢調査(総務省統計局) |
|---|---|
| 集計・統計表 | 人口等基本集計(住居の状態別一般世帯数) |
| 調査年(データ基準年) | 令和2年(2020年)10月1日現在 |
| 計算方法 | 持ち家の一般世帯数 ÷ 一般世帯総数 × 100。 |
| 小数点以下の処理 | 小数第2位を四捨五入し、小数第1位まで表示しています。 |
| 集計単位 | 政令指定都市・東京都区部は行政区ごとの数値です(市計・区部計の行は除いています)。 |
| 当サイトへの取り込み | 2026年8月(ページの掲載時期であり、調査年とは異なります) |
出典(元データ)
東秩父村です。上位3地域は1位 東秩父村(94.4%)、2位 鳩山町(94.2%)、3位 吉見町(91.6%)となっています(令和2年国勢調査)。
一般世帯のうち、持ち家に住んでいる世帯の割合です。数値が高いほど定住志向の強い地域、低いほど賃貸住宅が多く人の入れ替わりが起きやすい地域といえます。 計算方法は「持ち家の一般世帯数 ÷ 一般世帯総数 × 100。」です。
全国平均は60.6%です。埼玉県の県内では72地域中58地域が全国平均を上回っており、中央値は72.1%、最上位は94.4%、最下位は46.5%となっています。
令和2年国勢調査(総務省統計局)の「人口等基本集計(住居の状態別一般世帯数)」を使用しています。データの基準となる調査年は令和2年(2020年)10月1日現在です。当サイトへの取り込みは2026年8月で、調査年とは異なります。
持ち家率が高い地域は転出入が少なく、同じ小学校・中学校に6年間・3年間通い続けやすい環境といえます。逆に賃貸が多い地域では学区内の児童数が変動しやすく、学級数が年度によって変わることもあります。