東京都の62市区町村を、一般世帯に占める持ち家世帯の割合が高い順に比較しています。
檜原村、奥多摩町、日の出町が上位です。
東京都全体は全国平均を14.9ポイント下回っています。
1位と最下位には70.3ポイントの差があります。
東京都の62市区町村を持ち家率の高い順に並べたランキングです。1位は檜原村(86.0%)、2位は奥多摩町(84.3%)、3位は日の出町(83.7%)でした。都内の中央値は48.1%、最下位は小笠原村(15.7%)で、1位との差は70.3ポイントあります。
東京都全体では45.7%、全国では60.6%です。東京都は全国平均を14.9ポイント下回る水準に位置しています。都内で全国平均(60.6%)を上回るのは12地域で、全62地域の19.4%にあたります。残りの50地域は全国平均を下回っています。
上位5地域の平均は80.7%、下位5地域の平均は27.6%で、その差は53.1ポイントです。東京都の持ち家率は都内でも地域による差がかなり大きく、市区町村ごとに性格が分かれています。
上位の檜原村・奥多摩町・日の出町と、下位の小笠原村・青ヶ島村・豊島区では70.3ポイントの差があります。持ち家率が高い地域・低い地域にどのような傾向があるかは、下の「持ち家率の読み方と注意点」で解説しています。各市区町村名からは、その地域の学校一覧や人口構成のページに移動できます。
今どんな住まい方をしている世帯が多いかを示す数値で、地価や物件の手に入りやすさとは別のものです。
一般世帯のうち、持ち家に住んでいる世帯の割合です。
地価が高くても、戸建て中心の地域なら持ち家率は高く出ます。価格は反映されません。
住宅の広さや築年数は分かりません。社宅・公務員住宅が多い地域では低めに出ます。
| 順位 | 市区町村 | 持ち家率 |
|---|---|---|
| 1位 | 檜原村 |
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| 2位 | 奥多摩町 |
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| 3位 | 日の出町 |
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| 4位 | あきる野市 |
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| 5位 | 新島村 |
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| 6位 | 青梅市 |
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| 7位 | 神津島村 |
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| 8位 | 瑞穂町 |
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| 9位 | 大島町 |
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| 10位 | 武蔵村山市 |
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| 11位 | 八丈町 |
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| 12位 | 東大和市 |
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| 13位 | 羽村市 |
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| 14位 | 東村山市 |
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| 15位 | 東久留米市 |
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| 16位 | 町田市 |
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| 17位 | 八王子市 |
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| 18位 | 稲城市 |
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| 19位 | 三宅村 |
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| 20位 | 多摩市 |
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| 21位 | 西東京市 |
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| 22位 | 小平市 |
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| 23位 | 昭島市 |
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| 24位 | 日野市 |
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| 25位 | 府中市 |
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| 26位 | 清瀬市 |
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| 27位 | 国分寺市 |
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| 28位 | 葛飾区 |
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| 29位 | 荒川区 |
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| 30位 | 狛江市 |
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| 31位 | 小金井市 |
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| 32位 | 立川市 |
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| 33位 | 足立区 |
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| 34位 | 江東区 |
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| 35位 | 三鷹市 |
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| 36位 | 調布市 |
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| 37位 | 世田谷区 |
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| 38位 | 国立市 |
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| 39位 | 福生市 |
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| 40位 | 台東区 |
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| 41位 | 練馬区 |
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| 42位 | 文京区 |
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| 43位 | 目黒区 |
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| 44位 | 江戸川区 |
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| 45位 | 武蔵野市 |
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| 46位 | 港区 |
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| 47位 | 中央区 |
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| 48位 | 大田区 |
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| 49位 | 品川区 |
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| 50位 | 板橋区 |
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| 51位 | 杉並区 |
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| 52位 | 墨田区 |
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| 53位 | 利島村 |
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| 54位 | 北区 |
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| 55位 | 渋谷区 |
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| 56位 | 千代田区 |
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| 57位 | 新宿区 |
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| 58位 | 御蔵島村 |
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| 59位 | 中野区 |
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| 60位 | 豊島区 |
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| 61位 | 青ヶ島村 |
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| 62位 | 小笠原村 |
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出典: 一般世帯に占める持ち家世帯の割合(令和2年国勢調査)。
一般世帯のうち、持ち家に住んでいる世帯の割合です。数値が高いほど定住志向の強い地域、低いほど賃貸住宅が多く人の入れ替わりが起きやすい地域といえます。
上位には、戸建て住宅が中心の郊外や、地価が比較的落ち着いた地域が並びやすくなります。
下位には、単身者向けの賃貸住宅や学生向け物件が集まる都市部・大学周辺が入りやすくなります。
持ち家率が高い地域は転出入が少なく、同じ小学校・中学校に6年間・3年間通い続けやすい環境といえます。逆に賃貸が多い地域では学区内の児童数が変動しやすく、学級数が年度によって変わることもあります。
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| 統計名 | 令和2年国勢調査(総務省統計局) |
|---|---|
| 集計・統計表 | 人口等基本集計(住居の状態別一般世帯数) |
| 調査年(データ基準年) | 令和2年(2020年)10月1日現在 |
| 計算方法 | 持ち家の一般世帯数 ÷ 一般世帯総数 × 100。 |
| 小数点以下の処理 | 小数第2位を四捨五入し、小数第1位まで表示しています。 |
| 集計単位 | 政令指定都市・東京都区部は行政区ごとの数値です(市計・区部計の行は除いています)。 |
| 当サイトへの取り込み | 2026年8月(ページの掲載時期であり、調査年とは異なります) |
出典(元データ)
檜原村です。上位3地域は1位 檜原村(86.0%)、2位 奥多摩町(84.3%)、3位 日の出町(83.7%)となっています(令和2年国勢調査)。
一般世帯のうち、持ち家に住んでいる世帯の割合です。数値が高いほど定住志向の強い地域、低いほど賃貸住宅が多く人の入れ替わりが起きやすい地域といえます。 計算方法は「持ち家の一般世帯数 ÷ 一般世帯総数 × 100。」です。
全国平均は60.6%です。東京都の都内では62地域中12地域が全国平均を上回っており、中央値は48.1%、最上位は86.0%、最下位は15.7%となっています。
令和2年国勢調査(総務省統計局)の「人口等基本集計(住居の状態別一般世帯数)」を使用しています。データの基準となる調査年は令和2年(2020年)10月1日現在です。当サイトへの取り込みは2026年8月で、調査年とは異なります。
持ち家率が高い地域は転出入が少なく、同じ小学校・中学校に6年間・3年間通い続けやすい環境といえます。逆に賃貸が多い地域では学区内の児童数が変動しやすく、学級数が年度によって変わることもあります。