熊本県の49市区町村を、一般世帯に占める持ち家世帯の割合が高い順に比較しています。
和水町、相良村、玉東町が上位です。
熊本県全体は全国平均を1.6ポイント上回っています。
1位と最下位には50.9ポイントの差があります。
熊本県の49市区町村を持ち家率の高い順に並べたランキングです。1位は和水町(89.9%)、2位は相良村(89.5%)、3位は玉東町(87.4%)でした。県内の中央値は74.9%、最下位は熊本市中央区(39.0%)で、1位との差は50.9ポイントあります。
熊本県全体では62.2%、全国では60.6%です。熊本県は全国平均を1.6ポイント上回る水準に位置しています。県内で全国平均(60.6%)を上回るのは43地域で、全49地域の87.8%にあたります。残りの6地域は全国平均を下回っています。
上位5地域の平均は87.7%、下位5地域の平均は50.7%で、その差は36.9ポイントです。熊本県の持ち家率は県内でも地域による差がかなり大きく、市区町村ごとに性格が分かれています。
上位の和水町・相良村・玉東町と、下位の熊本市中央区・熊本市東区・菊陽町では50.9ポイントの差があります。持ち家率が高い地域・低い地域にどのような傾向があるかは、下の「持ち家率の読み方と注意点」で解説しています。各市区町村名からは、その地域の学校一覧や人口構成のページに移動できます。
今どんな住まい方をしている世帯が多いかを示す数値で、地価や物件の手に入りやすさとは別のものです。
一般世帯のうち、持ち家に住んでいる世帯の割合です。
地価が高くても、戸建て中心の地域なら持ち家率は高く出ます。価格は反映されません。
住宅の広さや築年数は分かりません。社宅・公務員住宅が多い地域では低めに出ます。
| 順位 | 市区町村 | 持ち家率 |
|---|---|---|
| 1位 | 和水町 |
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| 2位 | 相良村 |
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| 3位 | 玉東町 |
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| 4位 | 美里町 |
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| 5位 | 津奈木町 |
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| 6位 | 山都町 |
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| 7位 | 甲佐町 |
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| 8位 | 五木村 |
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| 9位 | 上天草市 |
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| 10位 | 芦北町 |
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| 11位 | 湯前町 |
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| 12位 | 水上村 |
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| 13位 | 南関町 |
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| 14位 | 氷川町 |
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| 15位 | 多良木町 |
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| 16位 | 南阿蘇村 |
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| 17位 | 苓北町 |
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| 18位 | 西原村 |
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| 19位 | 山江村 |
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| 20位 | 球磨村 |
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| 21位 | あさぎり町 |
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| 22位 | 産山村 |
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| 23位 | 御船町 |
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| 24位 | 高森町 |
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| 25位 | 錦町 |
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| 26位 | 天草市 |
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| 27位 | 合志市 |
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| 28位 | 山鹿市 |
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| 29位 | 水俣市 |
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| 30位 | 宇城市 |
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| 31位 | 長洲町 |
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| 32位 | 荒尾市 |
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| 33位 | 宇土市 |
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| 34位 | 菊池市 |
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| 35位 | 玉名市 |
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| 36位 | 益城町 |
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| 37位 | 嘉島町 |
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| 38位 | 阿蘇市 |
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| 39位 | 小国町 |
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| 40位 | 八代市 |
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| 41位 | 南小国町 |
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| 42位 | 熊本市南区 |
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| 43位 | 熊本市北区 |
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| 44位 | 人吉市 |
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| 45位 | 大津町 |
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| 46位 | 熊本市西区 |
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| 47位 | 菊陽町 |
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| 48位 | 熊本市東区 |
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| 49位 | 熊本市中央区 |
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出典: 一般世帯に占める持ち家世帯の割合(令和2年国勢調査)。
一般世帯のうち、持ち家に住んでいる世帯の割合です。数値が高いほど定住志向の強い地域、低いほど賃貸住宅が多く人の入れ替わりが起きやすい地域といえます。
上位には、戸建て住宅が中心の郊外や、地価が比較的落ち着いた地域が並びやすくなります。
下位には、単身者向けの賃貸住宅や学生向け物件が集まる都市部・大学周辺が入りやすくなります。
持ち家率が高い地域は転出入が少なく、同じ小学校・中学校に6年間・3年間通い続けやすい環境といえます。逆に賃貸が多い地域では学区内の児童数が変動しやすく、学級数が年度によって変わることもあります。
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| 統計名 | 令和2年国勢調査(総務省統計局) |
|---|---|
| 集計・統計表 | 人口等基本集計(住居の状態別一般世帯数) |
| 調査年(データ基準年) | 令和2年(2020年)10月1日現在 |
| 計算方法 | 持ち家の一般世帯数 ÷ 一般世帯総数 × 100。 |
| 小数点以下の処理 | 小数第2位を四捨五入し、小数第1位まで表示しています。 |
| 集計単位 | 政令指定都市・東京都区部は行政区ごとの数値です(市計・区部計の行は除いています)。 |
| 当サイトへの取り込み | 2026年8月(ページの掲載時期であり、調査年とは異なります) |
出典(元データ)
和水町です。上位3地域は1位 和水町(89.9%)、2位 相良村(89.5%)、3位 玉東町(87.4%)となっています(令和2年国勢調査)。
一般世帯のうち、持ち家に住んでいる世帯の割合です。数値が高いほど定住志向の強い地域、低いほど賃貸住宅が多く人の入れ替わりが起きやすい地域といえます。 計算方法は「持ち家の一般世帯数 ÷ 一般世帯総数 × 100。」です。
全国平均は60.6%です。熊本県の県内では49地域中43地域が全国平均を上回っており、中央値は74.9%、最上位は89.9%、最下位は39.0%となっています。
令和2年国勢調査(総務省統計局)の「人口等基本集計(住居の状態別一般世帯数)」を使用しています。データの基準となる調査年は令和2年(2020年)10月1日現在です。当サイトへの取り込みは2026年8月で、調査年とは異なります。
持ち家率が高い地域は転出入が少なく、同じ小学校・中学校に6年間・3年間通い続けやすい環境といえます。逆に賃貸が多い地域では学区内の児童数が変動しやすく、学級数が年度によって変わることもあります。