長野県の77市区町村を、一般世帯に占める持ち家世帯の割合が高い順に比較しています。
朝日村、高山村、木島平村が上位です。
長野県全体は全国平均を9.6ポイント上回っています。
1位と最下位には35.7ポイントの差があります。
長野県の77市区町村を持ち家率の高い順に並べたランキングです。1位は朝日村(93.2%)、2位は高山村(92.3%)、3位は木島平村(91.9%)でした。県内の中央値は80.8%、最下位は松本市(57.5%)で、1位との差は35.7ポイントあります。
長野県全体では70.2%、全国では60.6%です。長野県は全国平均を9.6ポイント上回る水準に位置しています。県内で全国平均(60.6%)を上回るのは76地域で、全77地域の98.7%にあたります。残りの1地域は全国平均を下回っています。
上位5地域の平均は91.8%、下位5地域の平均は62.4%で、その差は29.4ポイントです。長野県の持ち家率には県内で一定の地域差があり、上位と下位で傾向が分かれています。
上位の朝日村・高山村・木島平村と、下位の松本市・長野市・塩尻市では35.7ポイントの差があります。持ち家率が高い地域・低い地域にどのような傾向があるかは、下の「持ち家率の読み方と注意点」で解説しています。各市区町村名からは、その地域の学校一覧や人口構成のページに移動できます。
今どんな住まい方をしている世帯が多いかを示す数値で、地価や物件の手に入りやすさとは別のものです。
一般世帯のうち、持ち家に住んでいる世帯の割合です。
地価が高くても、戸建て中心の地域なら持ち家率は高く出ます。価格は反映されません。
住宅の広さや築年数は分かりません。社宅・公務員住宅が多い地域では低めに出ます。
| 順位 | 市区町村 | 持ち家率 |
|---|---|---|
| 1位 | 朝日村 |
|
| 2位 | 高山村 |
|
| 3位 | 木島平村 |
|
| 4位 | 喬木村 |
|
| 5位 | 信濃町 |
|
| 6位 | 青木村 |
|
| 7位 | 木祖村 |
|
| 8位 | 筑北村 |
|
| 9位 | 飯綱町 |
|
| 10位 | 豊丘村 |
|
| 11位 | 佐久穂町 |
|
| 12位 | 長和町 |
|
| 13位 | 原村 |
|
| 14位 | 麻績村 |
|
| 15位 | 天龍村 |
|
| 16位 | 池田町 |
|
| 17位 | 中川村 |
|
| 18位 | 小布施町 |
|
| 19位 | 立科町 |
|
| 20位 | 松川町 |
|
| 21位 | 山形村 |
|
| 22位 | 川上村 |
|
| 23位 | 野沢温泉村 |
|
| 24位 | 小川村 |
|
| 25位 | 栄村 |
|
| 26位 | 生坂村 |
|
| 27位 | 小海町 |
|
| 28位 | 飯島町 |
|
| 29位 | 山ノ内町 |
|
| 30位 | 飯山市 |
|
| 31位 | 辰野町 |
|
| 32位 | 高森町 |
|
| 33位 | 松川村 |
|
| 34位 | 富士見町 |
|
| 35位 | 南木曽町 |
|
| 36位 | 阿智村 |
|
| 37位 | 下條村 |
|
| 38位 | 南牧村 |
|
| 39位 | 大桑村 |
|
| 40位 | 阿南町 |
|
| 41位 | 坂城町 |
|
| 42位 | 東御市 |
|
| 43位 | 根羽村 |
|
| 44位 | 宮田村 |
|
| 45位 | 千曲市 |
|
| 46位 | 大町市 |
|
| 47位 | 上松町 |
|
| 48位 | 安曇野市 |
|
| 49位 | 下諏訪町 |
|
| 50位 | 須坂市 |
|
| 51位 | 中野市 |
|
| 52位 | 木曽町 |
|
| 53位 | 箕輪町 |
|
| 54位 | 小谷村 |
|
| 55位 | 南相木村 |
|
| 56位 | 大鹿村 |
|
| 57位 | 小諸市 |
|
| 58位 | 伊那市 |
|
| 59位 | 泰阜村 |
|
| 60位 | 軽井沢町 |
|
| 61位 | 岡谷市 |
|
| 62位 | 白馬村 |
|
| 63位 | 佐久市 |
|
| 64位 | 飯田市 |
|
| 65位 | 茅野市 |
|
| 66位 | 平谷村 |
|
| 67位 | 王滝村 |
|
| 68位 | 駒ヶ根市 |
|
| 69位 | 上田市 |
|
| 70位 | 御代田町 |
|
| 71位 | 南箕輪村 |
|
| 72位 | 北相木村 |
|
| 73位 | 売木村 |
|
| 74位 | 諏訪市 |
|
| 75位 | 塩尻市 |
|
| 76位 | 長野市 |
|
| 77位 | 松本市 |
|
出典: 一般世帯に占める持ち家世帯の割合(令和2年国勢調査)。
一般世帯のうち、持ち家に住んでいる世帯の割合です。数値が高いほど定住志向の強い地域、低いほど賃貸住宅が多く人の入れ替わりが起きやすい地域といえます。
上位には、戸建て住宅が中心の郊外や、地価が比較的落ち着いた地域が並びやすくなります。
下位には、単身者向けの賃貸住宅や学生向け物件が集まる都市部・大学周辺が入りやすくなります。
持ち家率が高い地域は転出入が少なく、同じ小学校・中学校に6年間・3年間通い続けやすい環境といえます。逆に賃貸が多い地域では学区内の児童数が変動しやすく、学級数が年度によって変わることもあります。
長野県の学校を種類別に探す
長野県を別の指標で見る
| 統計名 | 令和2年国勢調査(総務省統計局) |
|---|---|
| 集計・統計表 | 人口等基本集計(住居の状態別一般世帯数) |
| 調査年(データ基準年) | 令和2年(2020年)10月1日現在 |
| 計算方法 | 持ち家の一般世帯数 ÷ 一般世帯総数 × 100。 |
| 小数点以下の処理 | 小数第2位を四捨五入し、小数第1位まで表示しています。 |
| 集計単位 | 政令指定都市・東京都区部は行政区ごとの数値です(市計・区部計の行は除いています)。 |
| 当サイトへの取り込み | 2026年8月(ページの掲載時期であり、調査年とは異なります) |
出典(元データ)
朝日村です。上位3地域は1位 朝日村(93.2%)、2位 高山村(92.3%)、3位 木島平村(91.9%)となっています(令和2年国勢調査)。
一般世帯のうち、持ち家に住んでいる世帯の割合です。数値が高いほど定住志向の強い地域、低いほど賃貸住宅が多く人の入れ替わりが起きやすい地域といえます。 計算方法は「持ち家の一般世帯数 ÷ 一般世帯総数 × 100。」です。
全国平均は60.6%です。長野県の県内では77地域中76地域が全国平均を上回っており、中央値は80.8%、最上位は93.2%、最下位は57.5%となっています。
令和2年国勢調査(総務省統計局)の「人口等基本集計(住居の状態別一般世帯数)」を使用しています。データの基準となる調査年は令和2年(2020年)10月1日現在です。当サイトへの取り込みは2026年8月で、調査年とは異なります。
持ち家率が高い地域は転出入が少なく、同じ小学校・中学校に6年間・3年間通い続けやすい環境といえます。逆に賃貸が多い地域では学区内の児童数が変動しやすく、学級数が年度によって変わることもあります。