宮崎県の26市区町村を、25〜44歳女性の就業率が高い順に比較しています。
西米良村、日之影町、諸塚村が上位です。
宮崎県全体は全国平均を4.6ポイント上回っています。
1位と最下位には10.3ポイントの差があります。
宮崎県の26市区町村を女性(25〜44歳)就業率の高い順に並べたランキングです。1位は西米良村(91.4%)、2位は日之影町(91.3%)、3位は諸塚村(91.0%)でした。県内の中央値は84.4%、最下位は宮崎市(81.1%)で、1位との差は10.3ポイントあります。
宮崎県全体では82.5%、全国では77.9%です。宮崎県は全国平均を4.6ポイント上回る水準に位置しています。県内で全国平均(77.9%)を上回るのは26地域で、全26地域の100.0%にあたります。残りの0地域は全国平均を下回っています。
上位5地域の平均は91.0%、下位5地域の平均は82.0%で、その差は8.9ポイントです。宮崎県の女性(25〜44歳)就業率は県内の地域差が比較的小さく、どの市区町村も近い水準にあります。
上位の西米良村・日之影町・諸塚村と、下位の宮崎市・延岡市・新富町では10.3ポイントの差があります。女性(25〜44歳)就業率が高い地域・低い地域にどのような傾向があるかは、下の「女性(25〜44歳)就業率の読み方と注意点」で解説しています。各市区町村名からは、その地域の学校一覧や人口構成のページに移動できます。
実際に働いている人の割合であって、両立のしやすさを評価したものではありません。
25〜44歳の女性のうち、就業している人の割合です。子育て期にあたる年代を切り出しています。
働かざるを得ない事情も、希望して働いている場合も、同じ1人として数えます。
パート・アルバイトも就業者に含まれるため、働き方の中身までは分かりません。
| 順位 | 市区町村 | 女性(25〜44歳)就業率 |
|---|---|---|
| 1位 | 西米良村 |
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| 2位 | 日之影町 |
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| 3位 | 諸塚村 |
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| 4位 | 高千穂町 |
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| 5位 | 五ヶ瀬町 |
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| 6位 | 木城町 |
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| 7位 | 美郷町 |
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| 8位 | 串間市 |
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| 9位 | 都農町 |
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| 10位 | 椎葉村 |
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| 11位 | 川南町 |
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| 12位 | 西都市 |
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| 13位 | 小林市 |
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| 14位 | 門川町 |
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| 15位 | 日向市 |
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| 16位 | 国富町 |
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| 17位 | 三股町 |
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| 18位 | 高鍋町 |
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| 19位 | 綾町 |
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| 20位 | えびの市 |
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| 21位 | 高原町 |
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| 22位 | 日南市 |
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| 23位 | 都城市 |
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| 24位 | 新富町 |
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| 25位 | 延岡市 |
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| 26位 | 宮崎市 |
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出典: 労働力状態「不詳」を除く25〜44歳女性に占める就業者の割合(令和2年国勢調査)。
子育て期にあたる25〜44歳の女性のうち、実際に働いている人の割合です。共働き世帯がどのくらい多いかの目安となり、保育や放課後の受け皿がどれだけ必要とされている地域かを読み取る手がかりになります。
上位には、地元に働く場がある地域や、三世代同居・親族の支援を受けやすい地域が並びやすくなります。
下位には、通勤時間が長く仕事と育児の両立が難しい地域や、専業主婦世帯の比率が高い地域が入りやすくなります。
共働き世帯が多い地域では、学童保育(放課後児童クラブ)や延長保育のニーズが高く、受け入れ枠が埋まりやすくなります。小学校入学後の預け先まで含めて、地域の保育・教育施設を確認しておくと安心です。
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| 統計名 | 令和2年国勢調査(総務省統計局) |
|---|---|
| 集計・統計表 | 就業状態等基本集計(男女・年齢・労働力状態別人口) |
| 調査年(データ基準年) | 令和2年(2020年)10月1日現在 |
| 計算方法 | 25〜44歳女性の就業者数 ÷(25〜44歳女性人口 − 労働力状態が「不詳」の人)× 100。 |
| 小数点以下の処理 | 小数第2位を四捨五入し、小数第1位まで表示しています。 |
| 集計単位 | 政令指定都市・東京都区部は行政区ごとの数値です(市計・区部計の行は除いています)。 |
| 当サイトへの取り込み | 2026年8月(ページの掲載時期であり、調査年とは異なります) |
出典(元データ)
西米良村です。上位3地域は1位 西米良村(91.4%)、2位 日之影町(91.3%)、3位 諸塚村(91.0%)となっています(令和2年国勢調査)。
子育て期にあたる25〜44歳の女性のうち、実際に働いている人の割合です。共働き世帯がどのくらい多いかの目安となり、保育や放課後の受け皿がどれだけ必要とされている地域かを読み取る手がかりになります。 計算方法は「25〜44歳女性の就業者数 ÷(25〜44歳女性人口 − 労働力状態が「不詳」の人)× 100。」です。
全国平均は77.9%です。宮崎県の県内では26地域中26地域が全国平均を上回っており、中央値は84.4%、最上位は91.4%、最下位は81.1%となっています。
令和2年国勢調査(総務省統計局)の「就業状態等基本集計(男女・年齢・労働力状態別人口)」を使用しています。データの基準となる調査年は令和2年(2020年)10月1日現在です。当サイトへの取り込みは2026年8月で、調査年とは異なります。
共働き世帯が多い地域では、学童保育(放課後児童クラブ)や延長保育のニーズが高く、受け入れ枠が埋まりやすくなります。小学校入学後の預け先まで含めて、地域の保育・教育施設を確認しておくと安心です。