長野県の77市区町村を、25〜44歳女性の就業率が高い順に比較しています。
王滝村、小川村、木祖村が上位です。
長野県全体は全国平均を2.0ポイント上回っています。
1位と最下位には23.6ポイントの差があります。
長野県の77市区町村を女性(25〜44歳)就業率の高い順に並べたランキングです。1位は王滝村(96.0%)、2位は小川村(86.8%)、3位は木祖村(86.5%)でした。県内の中央値は81.1%、最下位は天龍村(72.4%)で、1位との差は23.6ポイントあります。
長野県全体では79.9%、全国では77.9%です。長野県は全国平均を2.0ポイント上回る水準に位置しています。県内で全国平均(77.9%)を上回るのは70地域で、全77地域の90.9%にあたります。残りの7地域は全国平均を下回っています。
上位5地域の平均は88.4%、下位5地域の平均は74.2%で、その差は14.1ポイントです。長野県の女性(25〜44歳)就業率には県内で一定の地域差があり、上位と下位で傾向が分かれています。
上位の王滝村・小川村・木祖村と、下位の天龍村・筑北村・大鹿村では23.6ポイントの差があります。女性(25〜44歳)就業率が高い地域・低い地域にどのような傾向があるかは、下の「女性(25〜44歳)就業率の読み方と注意点」で解説しています。各市区町村名からは、その地域の学校一覧や人口構成のページに移動できます。
実際に働いている人の割合であって、両立のしやすさを評価したものではありません。
25〜44歳の女性のうち、就業している人の割合です。子育て期にあたる年代を切り出しています。
働かざるを得ない事情も、希望して働いている場合も、同じ1人として数えます。
パート・アルバイトも就業者に含まれるため、働き方の中身までは分かりません。
| 順位 | 市区町村 | 女性(25〜44歳)就業率 |
|---|---|---|
| 1位 | 王滝村 |
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| 2位 | 小川村 |
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| 3位 | 木祖村 |
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| 4位 | 木島平村 |
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| 5位 | 南木曽町 |
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| 6位 | 高森町 |
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| 7位 | 根羽村 |
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| 8位 | 南牧村 |
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| 9位 | 上松町 |
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| 10位 | 山ノ内町 |
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| 11位 | 飯綱町 |
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| 12位 | 川上村 |
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| 13位 | 栄村 |
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| 14位 | 阿南町 |
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| 15位 | 信濃町 |
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| 16位 | 中野市 |
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| 17位 | 豊丘村 |
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| 18位 | 小谷村 |
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| 19位 | 飯山市 |
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| 20位 | 中川村 |
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| 21位 | 長和町 |
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| 22位 | 平谷村 |
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| 23位 | 御代田町 |
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| 24位 | 高山村 |
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| 25位 | 飯田市 |
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| 26位 | 飯島町 |
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| 27位 | 松川町 |
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| 28位 | 小布施町 |
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| 29位 | 佐久穂町 |
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| 30位 | 松川村 |
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| 31位 | 生坂村 |
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| 32位 | 南相木村 |
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| 33位 | 南箕輪村 |
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| 34位 | 山形村 |
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| 35位 | 立科町 |
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| 36位 | 坂城町 |
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| 37位 | 辰野町 |
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| 38位 | 阿智村 |
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| 39位 | 大桑村 |
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| 40位 | 須坂市 |
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| 41位 | 佐久市 |
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| 42位 | 軽井沢町 |
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| 43位 | 宮田村 |
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| 44位 | 岡谷市 |
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| 45位 | 伊那市 |
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| 46位 | 富士見町 |
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| 47位 | 箕輪町 |
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| 48位 | 喬木村 |
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| 49位 | 大町市 |
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| 50位 | 諏訪市 |
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| 51位 | 白馬村 |
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| 52位 | 千曲市 |
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| 53位 | 木曽町 |
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| 54位 | 池田町 |
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| 55位 | 小海町 |
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| 56位 | 野沢温泉村 |
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| 57位 | 茅野市 |
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| 58位 | 原村 |
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| 59位 | 下條村 |
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| 60位 | 上田市 |
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| 61位 | 長野市 |
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| 62位 | 朝日村 |
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| 63位 | 駒ヶ根市 |
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| 64位 | 売木村 |
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| 65位 | 安曇野市 |
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| 66位 | 小諸市 |
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| 67位 | 下諏訪町 |
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| 68位 | 麻績村 |
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| 69位 | 泰阜村 |
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| 70位 | 青木村 |
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| 71位 | 松本市 |
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| 72位 | 塩尻市 |
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| 73位 | 東御市 |
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| 74位 | 北相木村 |
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| 75位 | 大鹿村 |
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| 76位 | 筑北村 |
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| 77位 | 天龍村 |
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出典: 労働力状態「不詳」を除く25〜44歳女性に占める就業者の割合(令和2年国勢調査)。
子育て期にあたる25〜44歳の女性のうち、実際に働いている人の割合です。共働き世帯がどのくらい多いかの目安となり、保育や放課後の受け皿がどれだけ必要とされている地域かを読み取る手がかりになります。
上位には、地元に働く場がある地域や、三世代同居・親族の支援を受けやすい地域が並びやすくなります。
下位には、通勤時間が長く仕事と育児の両立が難しい地域や、専業主婦世帯の比率が高い地域が入りやすくなります。
共働き世帯が多い地域では、学童保育(放課後児童クラブ)や延長保育のニーズが高く、受け入れ枠が埋まりやすくなります。小学校入学後の預け先まで含めて、地域の保育・教育施設を確認しておくと安心です。
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| 統計名 | 令和2年国勢調査(総務省統計局) |
|---|---|
| 集計・統計表 | 就業状態等基本集計(男女・年齢・労働力状態別人口) |
| 調査年(データ基準年) | 令和2年(2020年)10月1日現在 |
| 計算方法 | 25〜44歳女性の就業者数 ÷(25〜44歳女性人口 − 労働力状態が「不詳」の人)× 100。 |
| 小数点以下の処理 | 小数第2位を四捨五入し、小数第1位まで表示しています。 |
| 集計単位 | 政令指定都市・東京都区部は行政区ごとの数値です(市計・区部計の行は除いています)。 |
| 当サイトへの取り込み | 2026年8月(ページの掲載時期であり、調査年とは異なります) |
出典(元データ)
王滝村です。上位3地域は1位 王滝村(96.0%)、2位 小川村(86.8%)、3位 木祖村(86.5%)となっています(令和2年国勢調査)。
子育て期にあたる25〜44歳の女性のうち、実際に働いている人の割合です。共働き世帯がどのくらい多いかの目安となり、保育や放課後の受け皿がどれだけ必要とされている地域かを読み取る手がかりになります。 計算方法は「25〜44歳女性の就業者数 ÷(25〜44歳女性人口 − 労働力状態が「不詳」の人)× 100。」です。
全国平均は77.9%です。長野県の県内では77地域中70地域が全国平均を上回っており、中央値は81.1%、最上位は96.0%、最下位は72.4%となっています。
令和2年国勢調査(総務省統計局)の「就業状態等基本集計(男女・年齢・労働力状態別人口)」を使用しています。データの基準となる調査年は令和2年(2020年)10月1日現在です。当サイトへの取り込みは2026年8月で、調査年とは異なります。
共働き世帯が多い地域では、学童保育(放課後児童クラブ)や延長保育のニーズが高く、受け入れ枠が埋まりやすくなります。小学校入学後の預け先まで含めて、地域の保育・教育施設を確認しておくと安心です。